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タグ 書評

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書評『「色のふしぎ」と不思議な社会 ――2020年代の「色覚」原論』 - NATROMのブログ

2020/11/19 このエントリーをはてなブックマークに追加 17 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip サイエンス 単行本 興味深い 献本御礼 NATROM

「色のふしぎ」と不思議な社会 ――2020年代の「色覚」原論 (単行本) 献本御礼。タイトルの通り、色覚についての自然科学、および、「色覚異常」*1と社会との関わりについて書かれた本だ。サイエンスの部分(第2部)も興味深いが*2、その部分の書評は他の方に任せて、社会との関わり、とくに医師が関わる部分について述べ... 続きを読む

睡眠不足を解消すれば、なぜ「時間」を有効に使えるようになるのか?:書評 | ライフハッカー[日本版]

2020/11/17 このエントリーをはてなブックマークに追加 12 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ライフハッカー 睡眠不足 フォレスト出版 著者 テクニック

「時間管理術」に関するノウハウ本は少なくありませんが、それらの多くはテクニックの解説に終始しているように見えると指摘するのは、『超多忙な弁護士が教える時間を増やす思考法』(谷原 誠 著、フォレスト出版)の著者。 時間管理の仕方が上手になったとしても、結果的にはその分やることが増え、さらなる時間管理術が... 続きを読む

書評)『暴君 シェイクスピアの政治学』 スティーブン・グリーンブラット〈著〉:朝日新聞デジタル

2020/11/14 このエントリーをはてなブックマークに追加 12 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 暴君 頭角 朝日新聞デジタル 政治学 混乱

■無法で無能な統治者は自滅する 「混乱の時代に頭角を現し、最も卑しい本能に訴え、同時代人の深い不安を利用する人物」、それが暴君だ。「統治者としてふさわしくない指導者、危険なまでに衝動的で、邪悪なまでに狡猾(こうかつ)で、真実を踏みにじるような人物」であるにもかかわらず、国全体がそのような暴君の手… ... 続きを読む

「暴君」書評 無法で無能な統治者は自滅する|好書好日

2020/11/14 このエントリーをはてなブックマークに追加 7 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 暴君 岩波書店 選書 シェイクスピア ブックレット

暴君 シェイクスピアの政治学 (岩波新書 新赤版) 著者:河合祥一郎 出版社:岩波書店 ジャンル:新書・選書・ブックレット なぜ国家は繰り返し暴君の手に落ちるのか? 暴君と圧政誕生の社会的、心理的原因を探り、絶対的権力への欲望とそれがもたらす悲惨な結末を見事に描いたシェイクスピアが現代に警鐘を… 暴君 シ... 続きを読む

先延ばしをなくすために必要な目標設定のコツ:書評 | ライフハッカー[日本版]

2020/11/10 このエントリーをはてなブックマークに追加 7 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ライフハッカー 先延ばし コツ だいわ文庫 後回し

『先延ばしは1冊のノートでなくなる』(大平信孝 著、だいわ文庫)は、2017年に刊行された同名書籍の文庫版。目標実現の専門家である著者によれば、「1冊のノートで先延ばしを撃退する本」なのだそうです。 ここでいう先延ばしとは、「自分にとって重要な仕事・価値あることを後回しにすること」。つまり、どうでもいいこと... 続きを読む

人と比べない。「自分の本心」に気づき行動する練習:書評 | ライフハッカー[日本版]

2020/10/30 このエントリーをはてなブックマークに追加 5 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 本心 ライフハッカー 僧侶 練習 著者

『心のザワザワがなくなる 比べない習慣』(玉置妙憂 著、日本実業出版社)の著者は看護師として、僧侶として、死にゆく方の心に寄り添う活動をしている人物。 最近では元気に生きている方に対し、よりよく生きるための相談を受ける機会も増えてきたそうです。 そんななかで感じるのは、死にゆく人であれ、いまを生きる... 続きを読む

「民衆暴力」書評 仁政なき世に人々の怒りどこへ|好書好日

2020/10/18 このエントリーをはてなブックマークに追加 8 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 仁政 一揆 選書 ブックレット 暴動

民衆暴力 一揆・暴動・虐殺の日本近代 (中公新書) 著者:藤野裕子 出版社:中央公論新社 ジャンル:新書・選書・ブックレット 新政反対一揆、秩父事件、日比谷焼き打ち事件、関東大震災時の朝鮮人虐殺…。何が人びとを駆り立てたのか。単純には捉えられない民衆暴力を通し、近代化以降の日本の軌跡とともに国家… 民衆暴... 続きを読む

書評】恐るべきポテンシャルの生物『ハダカデバネズミのひみつ』 - Under the roof

2020/10/01 このエントリーをはてなブックマークに追加 14 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ハダカデバネズミ ポテンシャル 単行本 生物 インパクト

ハダカデバネズミのひみつ 発売日: 2020/08/15 メディア: 単行本 ハダカデバネズミについて、そのインパクトのある名前と姿は当然知っていた。だが、内に秘めた驚異的なポテンシャルについて、僕は1割も知らなかったことを思い知らされた。 その名前と見た目で、スベスベマンジュウガニとかトゲアリトゲナシトゲトゲみた... 続きを読む

ヨルシカ「盗作」書評 オルゴールの外側へ(作家・三秋縋)|好書好日

2020/09/28 このエントリーをはてなブックマークに追加 5 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 献辞 盗作 種子 ヨルシカ オルゴール

>「思想の種子をめちゃくちゃまき散らしたい」三秋縋さんとヨルシカの鼎談記事はこちら 三秋縋さん書評「オルゴールの外側へ」 海外の小説を読んでいると、あの献辞というやつがやたら目に付く。「私を支え続けてくれた誰それに捧げる」「誰それにたっぷりの愛を込めて」みたいなあれだ。 僕が献辞を捧げるとしたら相手... 続きを読む

書評】中国SFのベストアルバム的アンソロジー『時のきざはし』 - Under the roof

2020/09/17 このエントリーをはてなブックマークに追加 9 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip アンソロジー 中国SF Under the

時のきざはし 現代中華SF傑作選 作者:江波,何夕,糖匪,昼温,陸秋槎,陳楸帆,王晋康,黄海,梁清散,凌晨,双翅目,韓松,吴霜,潘海天,飛氘,靚霊,滕野 発売日: 2020/06/26 メディア: 大型本 ここのところの中国SFブームに乗せられ、Netflixで映像化が話題になった『三体』シリーズや、『紙の動物園』に代表されるケン・リュウの... 続きを読む

ケインズ「H.G・ウェルズ『クリソルド』書評」 - 山形浩生の「経済のトリセツ」

2020/09/13 このエントリーをはてなブックマークに追加 19 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ケインズ 物量 トリセツ 初版 伝記

最近、初版の事情でケインズの伝記をいっぱい読んでいるんだが、うーん、スキデルスキーのものすごい分厚い三巻本とかがんばって見ているんだけど、平板だなあ、という感じ。分厚いのだと、その物量にうんざりしてそういう印象になりがちだというのもあるので、あとで再読はするけど。 John Maynard Keynes: Volume 2: T... 続きを読む

書評】「SwiftでつくるARKit超入門」を読みました | Developers.IO

2020/09/11 このエントリーをはてなブックマークに追加 5 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip Swift 田辺 Developers.IO 書評ブログ ご縁

SwiftでつくるARKit超入門という本を読み、非常に良い本だと思ったので書評ブログを書くことにしました。 クラスメソッド福岡オフィスでiOSアプリエンジニアとして働いている田辺です。ご縁がありSwiftでつくるARKit超入門という本を読み、ARの学び始めにとても良い本だと思ったので書評ブログを書くことにしました。 書... 続きを読む

書評】完全にIを超えたⅡ『三体Ⅱ 黒暗森林』 - Under the roof

2020/09/09 このエントリーをはてなブックマークに追加 12 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 黒暗森林 Under the 慈欣 Kindle版 前作

三体Ⅱ 黒暗森林(上) 作者:劉 慈欣 発売日: 2020/06/18 メディア: Kindle版 三体Ⅱ 黒暗森林(下) 作者:劉 慈欣 発売日: 2020/06/18 メディア: Kindle版 久々に止まらなくなった。夜更かししてまで一気読みしたのはいつ以来だろう。 完全に前作『三体』の続きなので、内容を覚えている人はいいが忘れた人はあらすじを... 続きを読む

『「普通」の人のためのSNSの教科書』(徳力基彦 著):書評 | ライフハッカー[日本版]

2020/09/08 このエントリーをはてなブックマークに追加 8 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 徳力基彦 ライフハッカー ビジネスパーソン 実名 教科書

『自分の名前で仕事がひろがる 「普通」の人のためのSNSの教科書』(徳力基彦 著、朝日新聞出版)の著者によれば、日本ではSNSやブログを実名で利用する人の割合が海外と比較して圧倒的に少ないのだそうです。 しかし、あえて「SNSは仕事の役に立つ」「組織に属するビジネスパーソンこそ発信しないともったいない」と言いたい... 続きを読む

書評】リア充糾弾によりファシズムを学ぶ『ファシズムの教室: なぜ集団は暴走するのか』 - Under the roof

2020/09/04 このエントリーをはてなブックマークに追加 13 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ファシズム 田野 ナチス 真っ先 Kindle版

ファシズムの教室: なぜ集団は暴走するのか 作者:田野 大輔 発売日: 2020/04/17 メディア: Kindle版 ファシズムと聞いて、なにを思い浮かべるだろうか。 誰でも歴史の授業で聞いたことはあるだろう。そして、真っ先に浮かぶのはナチスだという人が多いだろう。 そもそもファシズムとは、第一次大戦頃にドイツやイタリア... 続きを読む

『圧倒的に自由で快適な未来が手に入る! 勝間式ネオ・ライフハック100』(勝間和代 著):書評 | ライフハッカー[日本版]

2020/09/03 このエントリーをはてなブックマークに追加 21 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 勝間和代 ライフハッカー KADOKAWA 未来 著者

働き方はもとより生き方まで、新型コロナウイルスは多くのことを変えました。そんななか、「働き方や暮らし方が変われば、価値観も変わる」と主張しているのは、『圧倒的に自由で快適な未来が手に入る! 勝間式ネオ・ライフハック100』(勝間和代 著、KADOKAWA)の著者。 働き方や暮らし方が変われば、価値観も変わります... 続きを読む

『歪んだ正義 「普通の人」がなぜ過激化するのか』(毎日新聞出版) - 著者:大治 朋子 - 大治 朋子による本文抜粋 | 好きな書評家、読ませる書評。ALL REVIEWS

2020/09/03 このエントリーをはてなブックマークに追加 23 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 朋子 無差別殺人 単行本 ISBN-13 正義

著者:大治 朋子出版社:毎日新聞出版装丁:単行本(ソフトカバー)(352ページ)発売日:2020-08-03 ISBN-10:4620326380 ISBN-13:978-4620326382 「あなたは、自分や自分の家族が無差別殺人を犯す可能性があると思いますか」 そう聞かれて、「はい」と即答する人はほとんどいないだろう。 「そんな凶暴な人は、そもそ... 続きを読む

斎藤環先生「自分の<声>という薬」――『自分の薬をつくる』書評④|晶文社

2020/08/22 このエントリーをはてなブックマークに追加 18 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 晶文社

私は精神科医として、坂口恭平の多方面にわたる活動を興味深く見守ってきた。坂口は双極性障害の当事者なのだが、一貫して現在の精神医療のあり方を批判しており、独自に編み出した自己治療の手法を著作などで紹介している。そうした彼の活動を快く思わない一部の精神科医がいることは承知している。これでは真面目に治... 続きを読む

千葉雅也さん「制作と生活」――『自分の薬をつくる』書評②|晶文社

2020/07/31 このエントリーをはてなブックマークに追加 6 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 同い年 千葉雅也さん 居心地 晶文社 新刊

坂口恭平さん、というか、同い年でもあり、まだお会いしたことがないけれど、奇妙な、というか正直に言えばどことなく「居心地の悪い親近感」を感じている人物なので、許可はいただいていないが、おずおず坂口くんと呼ばせていただきたいのだが、坂口くんの新刊『自分の薬をつくる』の書評をご本人から依頼された。これ... 続きを読む

書評】生活を学問する。『「家庭料理」という戦場: 暮らしはデザインできるか?』 - Under the roof

2020/07/29 このエントリーをはてなブックマークに追加 10 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 戦場 Under the 単行本 久保 家庭料理

「家庭料理」という戦場: 暮らしはデザインできるか? 作者:明教, 久保 発売日: 2020/01/14 メディア: 単行本 ”暮らし”を”デザイン”するという言葉は、CMや雑誌やネットで「よく目にする」言葉だ。 ホームセンター、家具屋、ファストファッションブランドの店頭展示ではシンプルでモダンなデザインの家具、服、キッチン用... 続きを読む

書評・小野和俊著『その仕事、全部やめてみよう』 - Kentaro Kuribayashi's blog

2020/07/28 このエントリーをはてなブックマークに追加 7 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip Kentaro Kuribayashi Twitter

クレディセゾンでCTOをされている小野和俊さん(ブログ、Twitter)より、2020年7月29日発売の新刊をいただきました。どうもありがとございます。 その仕事、全部やめてみよう――1%の本質をつかむ「シンプルな考え方」 作者:小野 和俊発売日: 2020/07/30メディア: Kindle版 小野さんは1976年生まれで同じ年なのですが、C... 続きを読む

書評】データレイク構築・運用のノウハウを網羅的に学び始められる! 『AWSではじめるデータレイク: クラウドによる統合型データリポジトリ構築入門』 | Developers.IO

2020/07/21 このエントリーをはてなブックマークに追加 7 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip AWS Developers.IO クラウド データレイク

書評】データレイク構築・運用のノウハウを網羅的に学び始められる! 『AWSではじめるデータレイク: クラウドによる統合型データリポジトリ構築入門』 先日2020年07月09日、書籍『AWSではじめるデータレイク: クラウドによる統合型データリポジトリ構築入門』が発売されました!個人的に興味関心の強いテーマを取り上... 続きを読む

問題は解決しなくても逃げてもOK。自分で道を選ぶ方法:書評 | ライフハッカー[日本版]

2020/07/13 このエントリーをはてなブックマークに追加 6 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 錯覚 フォレスト出版 ライフハッカー 著者 新装版

いま、なにかの問題を抱えていて、それを解決しなければならないと思っているのなら、まずはその“錯覚”から覚める必要がある。 なぜなら、すべての問題は起こるべくして起こっているから。 『新装版 問題は解決するな』(Kan.著、フォレスト出版)の著者は、そう主張しています。 問題は、人が解決するのではありません... 続きを読む

スティーヴン・ピンカーに対する除名請願運動とその顛末 - shorebird 進化心理学中心の書評など

2020/07/13 このエントリーをはてなブックマークに追加 183 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip shorebird 顛末 進化心理学中心

7月の上旬にアメリカ言語学会(LSA)に対して「ピンカーの言動はLSAの代表にふさわしくなく,LSAの目的からいって受け入れられないものであり,『アカデミックフェロー』や『メディアエキスパート』の地位からの除名を求める」という請願が行われるという騒動が勃発している. このブログではピンカーの著書や講義につい... 続きを読む

信頼とは自己、相手、相互の理解。リーダーのための聞く力:書評 | ライフハッカー[日本版]

2020/07/09 このエントリーをはてなブックマークに追加 6 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip フォレスト出版 最強 著者 武器 スキル

リーダーにとっての最強のスキルは、「聞く力」。 『「聞く力」こそがリーダーの武器である』(國武大紀 著、フォレスト出版)の著者は、そう確信しているのだそうです。 なぜなら「聞く力」とは、「相手を理解する力」だから。逆にいえば、会社組織で起こる人間関係の問題は、すべて「相手に対する理解不足が原因」だということ。... 続きを読む

 
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