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タグ Social Change

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直感を超えたソフトウェア開発8つの常識と注意点 | Social Change!

2023/06/07 このエントリーをはてなブックマークに追加 216 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 直感 常識 注意点

2023年6月10日に発売の拙著「人が増えても速くならない ~変化を抱擁せよ~」は、経営者やマネージャの方々がソフトウェア開発の経験がなかったとしても、その本質を掴めればと思って書きました。 今や経営や事業をしていく上でITを使ったシステムは欠かせなくなっており、関わらないわけにはいきません。特に、事業そ... 続きを読む

プログラミングにおける設計力を高めるには 〜 良いコードを書くために | Social Change!

2021/11/11 このエントリーをはてなブックマークに追加 293 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip プログラミング ライブラリ スキル 構造 設計力

プログラミングとはコードを書くことだけではありません。どういった構造にするのか、データはどう扱うのか、どのライブラリを使うのか、いくつもの設計を踏まえてコードを書くのです。設計を表現したものがソースコードです。 設計の良し悪しは品質に影響します。では、良い設計を作るスキルは一体どうやって身につける... 続きを読む

マネージャの資質とマネジメントの本質 | Social Change!

2019/05/29 このエントリーをはてなブックマークに追加 269 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip マネージャ チームビルディング 資質 職務 本質

前回の記事では、「マネジメント」と「管理」は違うものであるという主張を述べた。管理はマネジメントの手段の一つに過ぎず、現代の再現性の低い仕事や多様な人材がいるチームビルディングにおいて、昔ながらの管理という手法は通用しないのではないか、と。 では、マネジメントとは何で、それを職務とするマネージャの... 続きを読む

プログラミング経験がない経営者のためのソフトウェア開発 11の事実 | Social Change!

2018/03/14 このエントリーをはてなブックマークに追加 1335 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip リーダーシップ プログラミング経験 事実 ソフトウェア 経営者

今やどんなビジネスでもITが関係している。ITを支えているのはソフトウェアだ。あらゆるものがソフトウェアで実現される時代になった。そんな事業や生活に密接に関わるソフトウェアだが、その開発について知られていないことも多い。 とくに経営者がプログラミング経験がないことで、ソフトウェア開発のリーダーシップをとるときに的外れなマネジメントをしてしまうことがある。あまねく経営者がプログラミング経験があれば良... 続きを読む

イマドキの会議の生産性を上げる3つの基本 〜 議事録を捨てて「議事メモ」をとろう | Social Change!

2018/02/01 このエントリーをはてなブックマークに追加 148 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 割合 会議そのもの 限り いまどき 通り

仕事を進める上で会議は避けて通れない。公式なものからフランクなものまで、誰かと仕事をする限りは会議をしないということはない。仕事の時間のうち、会議の占める割合も大きいのではないだろうか。 その会議をどれだけ生産的にするか、会議そのものの生産性をあげることは、仕事全体の生産性に大きく影響する。今まで通りの会議スタイルで、これからも生産性を気にせず会議を続けていくのは、非常に無駄であり、もったいない事... 続きを読む

業務改善とシステム化を一緒にやってしまう「業務ハッカー」という新しい職業 | Social Change!

2017/12/12 このエントリーをはてなブックマークに追加 489 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 前々回 業務ハック 業務ハッカー コンセプト 好評

前々回の記事『 理想の働き方改革より現場の業務改善を 〜 現実的で効果的な「業務ハック」のはじめ方 』では、業務改善とシステム化を一緒にやってしまう「業務ハック」というコンセプトについて書いた。 そして、今週末には業務ハックの初の勉強会が開催される。おかげさまで好評なため、大阪でも開催することに。( 業務ハック勉強会@東京 、 業務ハック勉強会@大阪 ) 今回の記事では、そんな「業務ハック」に取り... 続きを読む

エクストリーム経営 〜 プログラマのプログラマによるプログラマのための経営 | Social Change!

2017/06/27 このエントリーをはてなブックマークに追加 334 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip プログラマ ホラクラシー 経営 セルフマネジメント 組織

「心はプログラマ、仕事は経営者」プログラマである自分が働きたいと思える会社を作りたいと思って経営をしてきた。結果として、セルフマネジメントでフラットで自己組織化された組織、最近だとホラクラシーと呼ばれるような経営をしている。 いい会社だと言ってもらえることもあって誇らしく思うのだが、果たして本当に良い会社かどうかはわからない。価値観に合致するプログラマにとっては良いかもしれないけれど、合わない人や... 続きを読む

リモートワークの4つの失敗パターンと対処法 | Social Change!

2017/04/19 このエントリーをはてなブックマークに追加 87 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip リモートワーク オフィス 失敗パターン 働き方改革 対処法

「働き方改革」という言葉が注目される中で、リモートワークにも取り組もうとする企業も増えてきているように感じる。 しかし、これまでオフィスで働くことが普通だった会社の人たちが、いきなりリモートワークに取り組もうとしてもうまくいかないことも多いだろう。うまくいかなくて、リモートワークはやっぱり駄目だ、と思ってしまう人たちもいるかもしれない。 それは非常に残念なことだ。私のところにも、そろそろ失敗したケ... 続きを読む

コピペするプログラマに足りないもの 〜 プログラミング脳の鍛え方 | Social Change!

2017/02/15 このエントリーをはてなブックマークに追加 393 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip プログラマ medium 仮説 鍛え方 ロジック

長くなったので先に三行でまとめておこう。 コピペするプログラマが生まれるのは教育の問題ではないか(仮説) 文法は学んでも処理の流れから考えることは教わっていない(根拠) ロジックを訓練するには脳内プログラミングが良いのでは?(提案) 少し前に私のMediumで、こんな記事を書いた。タイトルが言葉足らずだったおかげで、少し話題になった。 「量産型プログラマを撲滅したい」 今回の記事では、この中で書い... 続きを読む

これからプログラミングを学ぼうとする君へ | Social Change!

2017/01/11 このエントリーをはてなブックマークに追加 202 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip プログラミング ソフトウェア 一方 インターネット 社会

今や、あらゆる場面においてソフトウェアが重要になってきた社会の中で、プログラミングを学ぼうと考える人も多いだろう。プログラミングを身につける方法は、インターネットにはたくさん情報があるし、本も多くある。開発環境も無料で使える。独学したい人には良い時代になった。始めるのは、とても簡単だ。 一方で、挫折する人も多くいることが想像できる。情報が多くありすぎて、学び方ひとつとっても様々なことを言っているし... 続きを読む

心理的安全性の高いチームを作るための取り組み | Social Change!

2017/01/03 このエントリーをはてなブックマークに追加 126 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 一節 心遣い 高いチーム 他者 グーグル

社員一人ひとりが会社で本来の自分を曝け出すことができること、そして、それを受け入れるための「心理的安全性」、つまり他者への心遣いや共感、理解力を醸成することが、間接的にではあるが、チームの生産性を高めることにつながる。 これは現代ビジネスのウェブ版に掲載された以下の記事からの一節だ。 グーグルが突きとめた!社員の「生産性」を高める唯一の方法はこうだ グーグルが取り組んだ生産性向上計画についての記事... 続きを読む

経営者が新規事業を失敗させてしまう7つの罠 | Social Change!

2016/09/02 このエントリーをはてなブックマークに追加 255 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 納品 受託開発 既存事業 事情 ケース

多くの企業が新規事業に取り組んでは失敗している。新規事業はそもそも難しく、企業の中で始める新規事業もスタートアップも成功するケースはわずかしかない。中でも既存事業をもった企業の中で新規事業を立ち上げるのは、非常に難しい。スタートアップに比べて恵まれた環境にあるにも関わらず、である。 私たちも大手システム会社の社内ベンチャーからスタートしたので事情はよくわかっているし、「納品のない受託開発」では新規... 続きを読む

セルフマネジメントの必須スキル「タスクばらし」そのポイント | Social Change!

2016/07/21 このエントリーをはてなブックマークに追加 590 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 素養 セルフマネジメント マネジメント 必須スキル 最初

私たちソニックガーデンでは、指示命令のマネジメントを捨て、メンバーそれぞれが自分で考え自律的に行動することで、高い生産性を発揮しつつ様々な変化に対して柔軟に対応できる組織づくりに努めている。 そんなメンバーたちに求めるのはセルフマネジメントができることだ。セルフマネジメントができるために身に付ける素養は少なくない。しかし、セルフマネジメントを身につける最初の一歩は何かを聞かれたら「タスクばらし」だ... 続きを読む

手を動かせるプログラマの市場価値が高まる理由 〜 この10年間で起きた4つの環境変化 | Social Change!

2016/06/16 このエントリーをはてなブックマークに追加 833 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip プログラマ 市場価値 ナレッジワーカー 環境変化 理由

プログラミングができるITエンジニア人材の市場価値は、以前と比べて非常に高まってきているように感じる。そこで求められている人材とは、自ら手を動かすことで問題解決をするナレッジワーカーとしての「プログラマ」である。 決して、仕様書通りにコーディングだけする職種のことではない。それは以前に書いた。 ソフトウェアエンジニアの目指す道 〜 ナレッジワーカーとしてのプログラマ 今回の記事では、この10年間で... 続きを読む

社員が増えたので物理的なオフィスをやめました 〜 これからは「分散型ワークプレイス」へ | Social Change!

2016/06/07 このエントリーをはてなブックマークに追加 613 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip リモートワーク リモートワーカー オフィス 全社 社員

私たちソニックガーデンでは、かねてより全社でリモートワークに取り組んできました。今では24名いる常勤メンバーの半数以上は地方に住む在宅勤務者です。採用応募の殆ども地方からであるため、今後もリモートワーカーは増えていくでしょう。 それでも、これまでは東京の渋谷にオフィスを構えていました。しかし、2016年6月末の契約更新の際に解約を行い、次の移転先は用意せず物理的な「オフィス」という概念を一旦やめて... 続きを読む

上下関係のないホラクラシーなんてやめておくべき4つの理由 | Social Change!

2016/02/03 このエントリーをはてなブックマークに追加 108 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ホラクラシー ヒエラルキー ザッポス 肩書き 役職

昨年、 ホラクラシー と呼ばれる経営スタイルが出てきました。ホラクラシーは、会社から組織図や肩書きに役職もなくして、経営の意思決定をトップダウンでなく組織全体に分散させる、 ヒエラルキーに代わる新しいマネジメント の形です。 アメリカでは有名なザッポスが取り入れたことで一気に注目されるようになりましたが、 果たして本当にホラクラシーは良いものなのでしょうか 。ヒエラルキー組織のマネージャ視点になっ... 続きを読む

成長のスピードが早い人と遅い人の3つの違い 〜 テーマをもって仕事に取り組んでいるか | Social Change!

2016/01/12 このエントリーをはてなブックマークに追加 330 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 進め方 少し意識 多く スピード 自分

これまで多くの人の成長を見てきましたが、人によっては成長のスピードが非常に早い人とそうでもない人がいて、そこには幾つか違いがあると気付きました。 この記事では、その気付きから成長のスピードが早い人と遅い人の違いは何があるか考えてみました。もしかすると、ほんの少し意識を変えることで成長のスピードを早くすることができるかもしれません。 1)仕事のあとに「ふりかえり」をしているか 自分の仕事の進め方はい... 続きを読む

出社はするけど通勤はしない 〜 どこでもドアを実現する「デジタル出社」のワークスタイル #remoteadvent | Social Change!

2015/12/16 このエントリーをはてなブックマークに追加 54 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip リモートワーク ワークスタイル 出社 都心 本質

今回の記事は、 リモートワークアドベントカレンダーの17日目 として用意しました。 注目されるリモートワークですが、オフィスで働くのと変わらない成果を発揮するためにはノウハウが必要になります。この記事では 「デジタル出社」 という新しいワークスタイルで、リモートワークでもチームでうまく働くノウハウを紹介します。 リモートワークを望む課題の本質は「通勤」だったのでは? 都心で働く人たちにとって、通勤... 続きを読む

ガントチャートの功罪 〜 新規事業で工程表を作ることに意味はあるか? | Social Change!

2015/11/09 このエントリーをはてなブックマークに追加 460 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ガントチャート 功罪 知見 納品 違和感

「納品のない受託開発」を通じて、新規事業におけるソフトウェア開発を手伝わせて頂いていることもあり、そこで得た知見を活かして新規事業の審査員のような仕事をさせて頂くことがあります。 そこで審査のために提出された資料の中にあるガントチャートや工程表を見るとき、いつも違和感を感じていました。この記事では、ガントチャートが新規事業においては有効ではないという気付きについて書きました。 ガントチャートは決め... 続きを読む

「頭の回転」は才能ではなく努力で鍛えられる 〜 打ち合わせのアドリブ力を上げる4つの要素 | Social Change!

2015/09/16 このエントリーをはてなブックマークに追加 609 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 才能 アドリブ力 回転 ディスカッション 特権

一方通行の報告だけの会議は生産的ではありません。生産的な会議とは、その場でディスカッションをしてアイデアを出し合って、その打ち合わせの時間内に結論や成果を出すような会議です。そのためには、打ち合わせでの発言の質が大事になります。 会議で良い発言をするためにも、頭の回転の速さが求められますが、それは才能ある人だけの特権でしょうか。否、そんなことはなくて、努力をすることで身につけることができるのではな... 続きを読む

「受託脳」から「提案脳」へ 〜 目線を変えて問題解決のプロフェッショナルになるためには | Social Change!

2015/08/05 このエントリーをはてなブックマークに追加 265 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 特定 アウトソース 顧客 目線 満足

不特定多数に物を売るのではなく、特定の誰かの問題を解決する仕事をするときには、相手のことを考えるだけではうまくいかない場合があります。どうすれば顧客の本当の満足を得ることができるのでしょうか。 これまで一緒に仕事をして素晴らしいと感じた人たちは皆、その見ている「目線」が違うことに気がつきました。この記事では、問題解決のプロフェッショナルが備えている目線の持ちかたについて書きました。 アウトソースを... 続きを読む

ふりかえりで初心者が陥りやすい落とし穴 〜 性格も実力も急に変えられないが行動は改善できる | Social Change!

2015/07/29 このエントリーをはてなブックマークに追加 210 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 落とし穴 実力 性格 Problem 行動

私たちソニックガーデンでは、現場での人材育成の手段として個人の「ふりかえり」と、そのレビューを行っています。それを「ワークレビュー」と呼んでいますが、仕事の進めかたや、仕事に対する姿勢についてふりかえった内容を、メンターがレビューすることで行動の改善と成長を促します。 進めかたとしては、まずは対象者が一人で良かったこと(Keep)や問題(Problem)について洗い出しを行うのですが、ふりかえりに... 続きを読む

リモートチームのメンバーが気をつけている常識ではありえない4つの習慣 | Social Change!

2015/04/22 このエントリーをはてなブックマークに追加 175 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip リモートチーム 常識 習慣 チームビルディン メンバー

リモートチームとは、物理的に離れた場所で働きつつもチームワークを発揮して、チームで助け合って成果を出していく働きかたです。私たちソニックガーデンでは、リモートチームを5年以上続けてきました。 この記事では、私たちが経験から学んできたリモートチームを実現するときにメンバーが気をつけておくと良いだろうと思う4つの習慣について書きました。 1)仕事に関する「雑談」をして連帯感を出す習慣 チームビルディン... 続きを読む

「出版」をなくせばうまくいく?本を書いてわかった出版業界のビジネスモデルが抱える課題 | Social Change!

2015/02/24 このエントリーをはてなブックマークに追加 58 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 出版 課題 出版業界 ビジネスモデル 拙著

book sale loot / ginnerobot 拙著『「納品」をなくせばうまくいく』が発売されて早くも半年以上が経ちました。たくさんの方に読んで頂いて感謝です。「ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書 大賞 2015」で、大賞にも選んで頂きました!ありがとうございました。 拙著の話はさておき、この記事では書籍の出版という経験を通じて私の感じた出版業界について書きました。 出版業界... 続きを読む

熟練の技術者だけが知っている効果的に成長するための「努力の指針」とは | Social Change!

2015/02/17 このエントリーをはてなブックマークに追加 115 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 熟練 指針 努力 一人前 技術者

Hands on The Sword BW / goooder 最近、若い技術者を一緒に開発しながら育てています。若者たちが一人前になるためには、勿論しっかりと努力をしなければいけませんが、ただし闇雲に頑張るよりも指針があったほうがいいでしょう。 その視点でベテラン技術者たちを観察すると、効果的な努力の仕方があることに気づきます。この記事では、熟練の技術者たちが日常的にやっている「努力の指針」につ... 続きを読む

 
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