タグ 方法序説
人気順 10 users 50 users 100 users 500 users 1000 users読書感想:曲線の秘密 - ネギ式
図書館で借りた本。 サブタイトルは「自然に潜む数学の真理」だが、作者の掲げるキーワードは「円から楕円へ」である。 たいへん面白く読めた。 曲線の秘密 自然に潜む数学の真理 (ブルーバックス) 作者:松下泰雄 講談社 Amazon 第1章は「曲線を見る、そして何を知る」 デカルトの方法序説は有名だが、序説は序説であり... 続きを読む
山形浩生の重訳版『方法序説』 - デカルトの重箱
ながったらしいブログ、読みましたよ(笑)。 山形さんの訳には、一長一短があると思います。 色々と言う割には、いい加減なところもあると感じています。 若い人の中に、山形さんのイデオロギーを無批判に礼賛される方が少なからずいて、ちょっと困ったもんだと思ったこともありました。彼らによると、学者による訳、とり... 続きを読む
#この岩波文庫がすごい総選挙 - Togetter
#この岩波文庫がすごい総選挙 デカルト『方法序説』 何度も何度も読み返し、今でも読み返す。デカルトが唱える「四つの準則」は私の中の柱になってる。 pic.twitter.com/bwEaQavRsn 続きを読む
梅原猛さん、歴史・宗教・文学… 哲学にとどまらぬ視野:朝日新聞デジタル
「デカルトの『方法序説』によって私は学問の方法を学んだ。学問にはまず『疑い』がある。その疑いは、それまでの通説に対する深い疑いである。そのような長い疑いの末、直観的に一つの仮説を思いつく」 12日に93歳で亡くなった梅原猛さんは米寿(88歳)の時の講演で、こう述べた。自らを哲学者と呼び、「すべてを... 続きを読む
本当の自分を知るための哲学書8冊 - 自由日記
2013-08-15 本当の自分を知るための哲学書8冊 読書 方法序説 (岩波文庫)作者: デカルト,Ren´e Descartes,谷川多佳子出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1997/07/16メディア: 文庫購入: 31人 クリック: 344回この商品を含むブログ (193件) を見る 方法序説は哲学の方法について書かれた本である。 「我思う、ゆえに我あり」という有名な言葉通り、あらゆる... 続きを読む
[書評]中世哲学への招待 「ヨーロッパ的思考」のはじまりを知るために(八木雄二): 極東ブログ
ごく個人的な興味だが、デカルトの「方法序説」を読みながら、原点になったスコラ哲学をもう少し理解しておきたい気分がしてきたので、なにか入門書のようなものはないかと「中世哲学への招待(八木雄二)」(参照)を読んでみた。スコラ哲学の基本的な考え方とバリエーションを簡素にまとめた書籍を期待していたので、その点では求めていたものとは違う印象もあったが、これはこれで興味深い本だった。著者は自身のグリーンボラン... 続きを読む
『方法序説』角川ソフィア文庫版の表紙公開 - 主にライトノベルを読むよ^0^/
ライトノベル, 2ch2chライトノベル板より 797 イラストに騙された名無しさん [sage] 2011/12/07(水) 23:58:29.47 ID:T9jeu1URhttp://z-ecx.images-amazon.com/images/P/4044086036.09.MAIN._Vdc600db0-20111207235607-PE2HO-bit-ly-5MeSpf_SCRMZZZ... 続きを読む