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タグ 哲学入門

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竹田青嗣「自分を知るための哲学入門」感想 哲学は身近で実践的なものであることを教えてくれる。 - うさるの厨二病な読書日記

2018/12/06 このエントリーをはてなブックマークに追加 9 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip さる 読書日記 厨二病 感想

なぜこの本を読みなおそうかと思ったかというと、笠井潔の「哲学者の密室」のことを思い出し、もう一度読みたいと思ったからだ。 哲学者の密室 (創元推理文庫) posted with ヨメレバ 笠井 潔 東京創元社 2002-04-12 Amazon Kindle 最初読んだときはハイデガーのことなど何も知らず読んだので、イマイチ話の概要がつかめ... 続きを読む

『愛とか正義とか』はスゴ本: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

2018/01/20 このエントリーをはてなブックマークに追加 181 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 正義 わたし あなた 入門書 倫理学

当たり前だと思っていたことが、あたりまえでないことに気付き、根本から世界が刷新される。もちろん刷新されたのは世界ではなく、わたしだ。OSレベルで無意識のうちにしてきた「考える」を、あらためて知る。読前読後で世界を(わたしを)変えるスゴ本なり。 本書は、哲学・倫理学の入門書になるのだが、そこらの「哲学入門」ではない。「自分で考える」ことを目的とした入門書という意味で、まったく新しい。 なぜなら、そこ... 続きを読む

漫画でわからない哲学入門 | オモコロ

2016/04/13 このエントリーをはてなブックマークに追加 212 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip オモコロ ソクラテス 漫画 古代ギリシア 哲学者

ソクラテス・プラトン・アリストテレスなどが登場する漫画です。実際の史実とは異なる部分がほとんどです。 登場人物   ソクラテス 古代ギリシアの哲学者。町行く人に議論をもちかける「問答法」によって、われわれは知っているつもりのことについて実は何も知らないことを暴いた。     プラトン 古代ギリシアの哲学者。ソクラテスの弟子。ソクラテスを主人公にした対話篇によって多くの書物を残した。真の実在はイデア... 続きを読む

哲学入門/戸田山和久 - 東京永久観光

2014/12/08 このエントリーをはてなブックマークに追加 10 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 戸田山和久

今年を振り返ると衝撃的だった本は4冊くらいか。というか、そもそもちゃんと読んだ本がせいぜい4冊くらいではないかという、いっそう衝撃的な事実!ともあれその1冊が上記。しかし、この書名では内容の独創性がまったく伝わらない。たとえば「表象は自然現象である」なんてどうだろう。表象とは何か。ごく簡単に言うと、うちのこれは「猫」だし、となりのあれも「猫」だ、というときの、「猫」がこれやあれをまとめて表象してい... 続きを読む

単なる統計使いを少しだけ誠実にしてくれる「科学と証拠─統計の哲学入門」: ニュースの社会科学的な裏側

2014/07/22 このエントリーをはてなブックマークに追加 63 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 統計 Check Tweet Pocket 裏側 科学 証拠

2014年7月22日火曜日 単なる統計使いを少しだけ誠実にしてくれる「科学と証拠─統計の哲学入門」 Check Tweet Pocket 戦後、W・エドワーズ・デミングが生産現場に品質管理の概念を持ち込み、最近はデータサイエンティストが名乗る人が大量に蓄積されたデータを分析する事が流行っているので、日本にも学術分野に限らず統計ユーザーは少なく無い。最尤法、階層ベイズ、仮説検定と言った手法が駆使され... 続きを読む

戸田山和久「哲学入門」(1) - 日々平安録

2014/06/26 このエントリーをはてなブックマークに追加 19 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ご指摘 違和感 戸田山和久 宇宙 感想

ちくま新書2014年3月  前に「宇宙が始まる前には何があったのか?」の感想で、どうもこの本には理解できないところがあるといったことを書いたところ、この「哲学入門」を読んでみたらというご指摘をいただいた。 それで読んでみたのだが、正直、読むのが非常に苦痛だった。よほど途中で放り投げてしまおうかと思ったのだが、自分がなぜこの本に違和感を感じるのかということを考えてみるのは、自分にとっては意味があるこ... 続きを読む

Daily Life:『哲学入門』(1)

2014/04/26 このエントリーをはてなブックマークに追加 106 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 戸田山 Daily Life 戸田山和久 April 26

April 26, 2014 『哲学入門』(1) 哲学入門 (ちくま新書) [新書]戸田山 和久筑摩書房2014-03-05   戸田山和久『哲学入門』。いただいてから読み終わるのにずいぶん時間がかかってしまった。 すでに多くの人が指摘していることだが、『哲学入門』というタイトルではあるものの、一般に言われるところの哲学の全体像をつかみたいという人が読むように書かれた本ではない。しかし、戸田山さん... 続きを読む

ララビアータ:戸田山氏『哲学入門』(2)進化論

2014/04/23 このエントリーをはてなブックマークに追加 26 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 戸田山 ララビアータ 連続性 進化論 生き残り

人間特有の精神的諸現象を物理的世界に定位するための、戸田山氏の戦略は、容易に予想されるように、進化論に訴えることである。つまり、「意味」その他、特殊「人間的」と見られがちな「存在もどき」を、物の中から生物が生じ、それが進化してくる進化の歴史の中に位置づけ、いわば物理的世界と精神との連続性を印象付けようというもの。 このとき、進化の説明を、ある機能を身につけることが生き残りにより有利であるとして説明... 続きを読む

ララビアータ:戸田山和久氏の『哲学入門』(1)

2014/04/22 このエントリーをはてなブックマークに追加 42 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 戸田山和久 ララビアータ

当初私は、この本(ちくま新書)を詳しく検討して、細部にわたる批評を書こうと思っていた。そのためメモをつけながら読み進めたものである。しかし、読み進むうちに、そのような内在的検討に値する価値が、この本にはまったくないことが明らかになったので、ここで記すことは、大雑把で外在的な批判にならざるを得ない。もっとも、そのような外在的批判の対象として見るならば、なかなかに興味深い症候的(症例的)な所がないわけ... 続きを読む

戸田山和久『哲学入門』(ちくま新書) 9点 : 山下ゆの新書ランキング Blogスタイル第2期

2014/03/28 このエントリーをはてなブックマークに追加 157 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 戸田山和久 山下ゆの新書ランキング ちくま新書 ソクラテス

3月27 戸田山和久『哲学入門』(ちくま新書) 9点 カテゴリ:思想・心理9点 「哲学入門」というと、ソクラテスやカントなどの大哲学者の思想を解説した本か、あるいは「私が死んだら世界は終わるのか?」、「なぜ人を殺してはいけないのか?」といった、多くの人が一度は感じたであろう疑問から、哲学的思考に誘う、といったスタイルが思い浮かびますが、この戸田山和久の「哲学入門」はそれらとはまったく違います。  ... 続きを読む

 
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