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タグ 現代新書

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滞日15年の在日中国人が焦燥する「母国の猛烈成長と日本の衰退」(中島 恵) | 現代新書 | 講談社(1/3)

2019/01/11 このエントリーをはてなブックマークに追加 5 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 在日中国人 母国 講談社 衰退 中島

日本を超えた、と感じる面すらある 「1年に2回は中国に帰省しているのですが、帰るたびにあまりにも中国の変化が激しすぎて、もうついていけない……という暗い気持ちになるんです。その焦りを表情に出さないように必死なんですけど、でも、恥ずかしい失敗をしてしまうこともあって……」 陳竜さん(仮名)は40代の在日中国... 続きを読む

はてなブックマーク - 女子学生が抱いた“ある嫌悪感”から考える「女子のフェミ嫌い」問題(森山 至貴) | 現代新書 | 講談社(1/4)

2019/01/08 このエントリーをはてなブックマークに追加 6 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip フェミ はてなブックマーク 嫌悪感 講談社 森山

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女子学生が抱いた“ある嫌悪感”から考える「女子のフェミ嫌い」問題(森山 至貴) | 現代新書 | 講談社(4/4)

2019/01/08 このエントリーをはてなブックマークに追加 7 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip フェミ 嫌悪感 講談社 森山 至貴

だから、フェミニズムの理念には賛同するけれども、男性が女性のお株を奪って「フェミニスト」の声を代表してしまわないように、フェミニストを名乗るのは女性だけにすべきだ、という考えもある。私自身はこの考えに近い。 マンスプレイニング(男性が女性に対して「君の話している事柄については俺の方がよく理解してい... 続きを読む

女子学生が抱いた“ある嫌悪感”から考える「女子のフェミ嫌い」問題(森山 至貴) | 現代新書 | 講談社(1/4)

2019/01/08 このエントリーをはてなブックマークに追加 521 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip フェミ 嫌悪感 講談社 森山 至貴

「私、この論文嫌い」 4時限目のゼミを終え、慌ただしく移動して5時限目の教室にたどりつく。今日は授業開始まで数分の余裕があるから、そのあいだに頭の中を整理して冷静に授業をはじめられそうだ。 内心で安堵しつつ次々と教室にやってくる学生たちの様子をなんとはなしに観察していたら、不意打ちのようにその声が聞... 続きを読む

なぜイギリス人の「階級への執着」は産業革命後に生まれたのか(河野 真太郎) | 現代新書 | 講談社(1/4)

2019/01/05 このエントリーをはてなブックマークに追加 5 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip イギリス人 真太郎 講談社 河野 階級

前回は、一億総中流の崩壊にともない「階級社会化」が進む日本において、改めて階級について考えることの重要性を示唆し、階級社会としての歴史が深いイギリスに学ぶべきことを総論的にまとめた(詳しくは第1回前編・後編の記事参照)。今回は、なぜイギリスでかくも細分化された階級意識が発達したのか、著名なイギリ... 続きを読む

ありふれた「珈琲屋」の風景は世界に類を見ない日本独自の文化だった(旦部 幸博) | 現代新書 | 講談社(1/3)

2018/12/29 このエントリーをはてなブックマークに追加 273 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 旦部 幸博 講談社 珈琲屋 文化

今年、「商品作物としてのコーヒーノキの伝播と消費国におけるコーヒー飲用の歴史を、世界的規模で通観した力作」として、『珈琲の世界史』(講談社現代新書)が、第9回辻静雄食文化賞を受賞した。その著者・旦部幸博氏が、「コーヒーの日本史」の面白さに迫る。 美味しいという噂を聞きつけて、足を伸ばしたコーヒー専... 続きを読む

私がゼミ飲み会で「女子のサラダ取り分け」を禁止することがある理由(小宮 友根) | 現代新書 | 講談社(1/4)

2018/12/13 このエントリーをはてなブックマークに追加 11 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip TABI LABO ライター 小宮 講談社 ウェブメディア

たかがサラダ、されどサラダ 先日、TABI LABOというウェブメディアで「サラダ取り分け禁止委員会」という興味深いものが取り上げられている記事を見かけました(こちら。記事自体は2018年7月)。 「委員会」は、はましゃかさんというライターさんが一人で立ち上げたもので、飲み会でサラダが出たときに「女子」が取り分... 続きを読む

私がゼミ飲み会で「女子のサラダ取り分け」を禁止することがある理由(小宮 友根) | 現代新書 | 講談社(1/4)

2018/12/13 このエントリーをはてなブックマークに追加 667 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip TABI LABO ライター 小宮 講談社 ウェブメディア

たかがサラダ、されどサラダ 先日、TABI LABOというウェブメディアで「サラダ取り分け禁止委員会」という興味深いものが取り上げられている記事を見かけました(こちら。記事自体は2018年7月)。 「委員会」は、はましゃかさんというライターさんが一人で立ち上げたもので、飲み会でサラダが出たときに「女子」が取り分... 続きを読む

雇用改善の恩恵もナシ…国が放置する「中年フリーター」という大問題(小林 美希) | 現代新書 | 講談社(4/4)

2018/11/26 このエントリーをはてなブックマークに追加 10 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 中年フリーター 美希 講談社 雇用改善 就職氷河期世代

無気力化してしまった働き盛り 就職氷河期世代は、これまで怒りの声をあげ続けてきた。だが、筆者が中年フリーターと化した彼らを実際に取材すると、もはや怒る気力もなくなっているようだ。 ここに新たな問題浮上している。「あきらめ」だ。 このまま頑張っていれば、いつかは安定した雇用に就けるはず。就職氷河期世代... 続きを読む

雇用改善の恩恵もナシ…国が放置する「中年フリーター」という大問題(小林 美希) | 現代新書 | 講談社(1/4)

2018/11/26 このエントリーをはてなブックマークに追加 239 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 中年フリーター 美希 講談社 雇用改善 恩恵

かつての就職率の低さがウソのように、近年、新卒の就職市場は大きく改善した。 目下、日本を悩ませている社会問題はむしろ「人手不足」だ。政府は高齢者の雇用継続はもちろん、人手不足を補うための「移民政策」にも本格的に取り組み始めた。 しかし社会全体の雇用状況が改善するなか、正規の仕事を切望しても得られな... 続きを読む

平成の終わりは、昭和末期の「劣化コピー」である〜ループする衰亡史(與那覇 潤) | 現代新書 | 講談社(1/4)

2018/11/23 このエントリーをはてなブックマークに追加 15 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 冷戦 日本車 軍拡 與那覇 席巻

「冷戦やりなおし」の時代 平成が始まったころにささやかれた、「冷戦に勝ったのは日本だ」というアメリカン・ジョークをご記憶でしょうか。レーガン政権下の軍拡で米国がソ連を打ち負かしたのに、同国の市場は日本車などのメイド・イン・ジャパンが席巻。なんのために戦ったのかわかんないよ、という趣旨です。 平成元... 続きを読む

偽名の名刺を何枚も使い分ける、自衛隊「謎のエリート集団」の正体(週刊現代編集部) | 現代新書 | 講談社(1/3)

2018/11/21 このエントリーをはてなブックマークに追加 12 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip エリート集団 偽名 講談社 自衛隊 内幕

首相も防衛大臣も知らないところで、海外にも展開する秘密組織が存在する。しかもそれは、旧日本軍の伝統を継ぐ極秘組織だ。身分を偽装し、彼らは今日も国内外でスパイ活動を行っている。 金大中拉致事件でも暗躍 〈私は嘘と偽の充満した自衛隊の内幕を報告して先生の力で政治的に解決して頂きたいのでこの手紙を書きま... 続きを読む

コーヒーはいつから「ウンチク」を語りたくなる飲み物になったのか(旦部 幸博) | 現代新書 | 講談社(1/3)

2018/11/14 このエントリーをはてなブックマークに追加 42 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 東西冷戦 ナポレオン カカオ ユニ 世界中

世界中で愛され続けている飲み物コーヒーは、実はお茶やカカオなんかよりも、はるか昔に人類に発見されていたなんて説もあるほど、謎めいた深い歴史を持っているんです。「世界のコーヒーをナポレオンが変えた?」「東西冷戦とコーヒーの意外な関係」などなど、学校で習った歴史と意外なところでつながるコーヒーのユニ... 続きを読む

男たちはなぜ「上から目線の説教癖」を指摘されるとうろたえるのか(北村 紗衣) | 現代新書 | 講談社(1/4)

2018/11/14 このエントリーをはてなブックマークに追加 550 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 紗衣 講談社 北村 目線 男たち

説教したがらない男の皆さん、安心してください 「マンスプレイニング」(mansplaining)という言葉をご存じだろうか。「マン」(man、「男性」)+「エクスプレイン」(explain、「説明する」) を縮めて動詞「マンスプレイン」(mansplain)、その動名詞が「マンスプレイニング」だ。知っている方も多いと思うが、一応オクスフ... 続きを読む

男たちはなぜ「上から目線の説教癖」を指摘されるとうろたえるのか(北村 紗衣) | 現代新書 | 講談社(1/4)

2018/11/14 このエントリーをはてなブックマークに追加 6 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 紗衣 講談社 北村 目線 男たち

説教したがらない男の皆さん、安心してください 「マンスプレイニング」(mansplaining)という言葉をご存じだろうか。「マン」(man、「男性」)+「エクスプレイン」(explain、「説明する」) を縮めて動詞「マンスプレイン」(mansplain)、その動名詞が「マンスプレイニング」だ。知っている方も多いと思うが、一応オクスフ... 続きを読む

アウシュヴィッツは「ホロコーストの代名詞」か?(田野 大輔) | 現代新書 | 講談社(1/4)

2018/11/13 このエントリーをはてなブックマークに追加 24 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip アウシュヴィッツ強制収容所 アウシュヴィッツ ホロコースト

第二次世界大戦中、ナチス・ドイツによって遂行されたユダヤ人の大量虐殺、これを「ホロコースト」と呼ぶ。600万人にも上る犠牲者を出したこの未曾有の惨劇について考えるとき、私たちはすぐにアウシュヴィッツ強制収容所での組織的・機械的な殺戮を想起しがちである。 だがこうした一面的なイメージにとらわれすぎると... 続きを読む

イギリスのアンダークラス=チャヴの出現は「過酷な階級化」の序章だ(河野 真太郎) | 現代新書 | 講談社(1/4)

2018/11/10 このエントリーをはてなブックマークに追加 168 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip チャヴ 真太郎 アンダークラス 講談社 序章

「チャヴ」と緊縮財政 なぜ2000年代になってチャヴという人種がメディアを賑わせるようになったのだろうか。ひとつには、単に、労働者階級でさえない新たなアンダークラスがイギリスに生じているという事実があり、それをチャヴという類型が代表しているということであろう。 ただし、チャヴがアンダークラスであっても... 続きを読む

「階級化」が進む日本は、今こそ“階級先進国”イギリスに学ぶべきだ(河野 真太郎) | 現代新書 | 講談社(1/4)

2018/11/10 このエントリーをはてなブックマークに追加 29 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 真太郎 講談社 イギリス 河野 階級化

「階級」を隠蔽する日本の問題点 「格差社会」という言葉がメディアに踊るようになってしばらく経った。この言葉は、社会学者山田昌弘の『希望格差社会』(2004年)が広めた言葉だとされる。 1980年代以降の新自由主義的な政治・経済の結果、貧富の差が激しくなり、貧困や「ニート」が社会問題化したことを背景に、この... 続きを読む

小説の書き方を思い出させてくれた「ある決断」(藤井 太洋) | 現代新書 | 講談社(1/2)

2018/11/08 このエントリーをはてなブックマークに追加 10 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 書き方 講談社 藤井 決断 小説

どうやって小説を書いていたのか? そうだ、私小説を書こう。 そう思って新刊『ハロー・ワールド』の表題作を書きはじめたのは、2016年の1月19日だった。 前年の2月に初めての子供を授かっていた私と妻が、11月に申し込んだ認可保育園に受からなかったときのことを考えていた頃だ。 認可外保育園にフルタイムで預けられ... 続きを読む

この復元には、従来のヘーゲル「歴史哲学」を覆すインパクトがある(伊坂 青司) | 現代新書 | 講談社(1/2)

2018/11/08 このエントリーをはてなブックマークに追加 9 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ヘーゲル 毀誉褒貶 伊坂 インパクト 講談社

「歴史哲学」への毀誉褒貶 ヘーゲルのいわゆる「歴史哲学」は、これまで一般にどのようにイメージされてきただろうか。 ヘーゲル哲学への分かりやすい入門書とされる反面で、アジアを低く見るヨーロッパ中心主義の歴史観とか、理性法則に基づいた楽天的な進歩史観として揶揄されるというように、毀誉褒貶の相反する評価... 続きを読む

この復元には、従来のヘーゲル「歴史哲学」を覆すインパクトがある(伊坂 青司) | 現代新書 | 講談社(1/2)

2018/11/07 このエントリーをはてなブックマークに追加 17 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ヘーゲル 毀誉褒貶 伊坂 インパクト 講談社

「歴史哲学」への毀誉褒貶 ヘーゲルのいわゆる「歴史哲学」は、これまで一般にどのようにイメージされてきただろうか。 ヘーゲル哲学への分かりやすい入門書とされる反面で、アジアを低く見るヨーロッパ中心主義の歴史観とか、理性法則に基づいた楽天的な進歩史観として揶揄されるというように、毀誉褒貶の相反する評価... 続きを読む

沖縄の伝統まで「中国脅威論」を煽るために利用されるこの現実(安田 浩一) | 現代新書 | 講談社(1/6)

2018/11/03 このエントリーをはてなブックマークに追加 23 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 浩一 中国脅威論 講談社 安田 伝統

ジャーナリストの安田浩一氏が陰謀論や都市伝説を徹底取材する「安田浩一ミステリー調査班(通称YMR)」。沖縄に流布する陰謀論「中国脅威論」の実態を探る「沖縄編」の後編をお送りします(前編はこちら)。 「龍の柱」と中国脅威論 沖縄の海の玄関口といえば、那覇市の若狭地区である。 すぐ近くの港には大型クルーズ船... 続きを読む

韓国の民主主義はなぜ「脆弱」なのか〜強権的な政権が生まれる構造(真鍋 祐子) | 現代新書 | 講談社(1/5)

2018/11/01 このエントリーをはてなブックマークに追加 21 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 民主主義 真鍋 祐子 講談社 余勢

なぜ強権的な政権が「回帰」してくるのか 1980年の光州事件を描いた『タクシー運転手 約束は海を超えて』の大ヒットの余勢を駆るように、さる9月8日に封切られた韓国映画『1987、ある闘いの真実』がまたしても好調なようだ。 本作が描くのは、わずか30年ほど前の陰惨な史実だ。1987年1月、朴鍾哲(パク・ジョンチョル)... 続きを読む

沖縄で猛威をふるう「中国人が攻めてくる」=中国脅威論を検証する(安田 浩一) | 現代新書 | 講談社(1/4)

2018/10/30 このエントリーをはてなブックマークに追加 16 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 浩一 中国脅威論 講談社 猛威 中国人

「中国人観光客に油断するな」だって? 那覇市役所(沖縄県那覇市)前の路上に怒声が響く。 「みなさん、シナ(※中国に対する蔑称)がどんな国なのか知っていますか!」 拡声器を使って街頭宣伝をしているのは、地元の保守系団体だ。毎週水曜日の昼、この場所で主に「反中国」を訴えている。 「沖縄は日本でしょ!」と記... 続きを読む

韓流アイドルBTS(防弾少年団)に熱狂する、アメリカ社会の激変(川崎 大助) | 現代新書 | 講談社(1/4)

2018/10/20 このエントリーをはてなブックマークに追加 11 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 防弾少年団 講談社 激変 アメリカ社会 川崎

かつては「非モテ」代表だったアジア系の少年たちに、アメリカのティーンたちはなぜ熱狂するのか? 欧米圏で前代未聞の躍進劇を遂げている韓国の男性歌手グループ・防弾少年団(BTS)。彼らの大ブレイクから見えるアメリカ社会の「変化の大波」とは——川崎大助氏によるスリリングな考察、その前編! 史上初、「非モテ」... 続きを読む

 
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