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タグ by Scott Sumner

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「賃金にまつわるパラドックス」 by Scott Sumner – 道草

2013/06/08 このエントリーをはてなブックマークに追加 33 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip パラドックス 道草 賃金 paradox 均衡

以下は、Scott Sumner, “The wage paradox”(TheMoneyIllusion, March 15, 2013)の訳。 賃金の下落は労働市場が均衡から外れている(不均衡状態に置かれている)ことを示唆するサインであり、それゆえ問題が発生している証拠であると言える。一方で、賃金の下落は労働市場が再び均衡に復する(労働市場における不均衡を解消する)助けとなると考えられる。そう... 続きを読む

「貨幣と生産 ~椅子取りゲームモデル~」 by Scott Sumner – 道草

2013/05/20 このエントリーをはてなブックマークに追加 22 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 道草 貨幣

以下は、Scott Sumner, “Money and output (The musical chairs model)”(TheMoneyIllusion, April 6, 2013)の訳。 ここ最近の一連のエントリーでは、金融政策が長期的に物価にどのようなインパクトを及ぼすのかについて説明を行ってきた。その際に依拠した基本的なアプローチに名前を付けると、「ホットポテトモデル」(“hot ... 続きを読む

名目支出を新目標に! by Scott Sumner  – 道草

2013/01/03 このエントリーをはてなブックマークに追加 19 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 道草 新目標

元日のFT.comより。へたれな訳者はリンク張りません! http://www.ft.com/intl/cms/s/0/201da1fe-4d23-11e2-a99b-00144feab49a.html?ftcamp=published_links%2Frss%2Fcomment%2Ffeed%2F%2Fproduct#axzz2GrdAJCTf 2012年、現代の中央銀行運営の教義が不適切だった... 続きを読む

クルーグマンのNGDP目標に関するコメントについて by Scott Sumner – 道草

2012/06/13 このエントリーをはてなブックマークに追加 28 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip クルーグマン 道草 論争 optical_frogさん 抜粋

サムナーブログから、“Krugman on NGDP targeting”(7. June 2012)。引用されているクルーグマン部分は、本サイトのOptical_frogさんの翻訳をまるっと写しました。 以下はBritmouseさんが教えてくれたクルーグマンのインタビューの抜粋だ。すべて実に面白い。 財政政策 vs. 金融政策の論争では,イングランド銀行にはもっとお金を刷れという圧力がずいぶんか... 続きを読む

金融引締めが住宅バブルの一部を担った? by Scott Sumner – 道草

2012/01/13 このエントリーをはてなブックマークに追加 17 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 道草 要因 金融緩和 上昇 住宅バブル

サムナーブログから、”Did tight money cause part of the housing bubble?“(12. January 2012)です。  多くの人が金融緩和が住宅バブルの要因だったと主張してきた。ほとんど賛成できない。なぜなら別段に金融緩和がなされていたわけではなかった。念のためだが、もちろん私も2004-06にかけて二度の上昇があったことを認めないわけではない。NG... 続きを読む

もしヴィトゲンシュタインがマクロ経済学者だったら by Scott Sumner – 道草

2011/12/23 このエントリーをはてなブックマークに追加 20 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ウィトゲンシュタイン 道草 マクロ経済学者

サムナーのブログから “What if Wittgenstein had been a macroeconomist?“(16. December 2011) コメント欄でジェイソンさんが偉人ヴィトゲンシュタインの引用をくれた。それですぐにこれをどこかで使ってやろうと思い、10秒考えて決めた。 「教えてくれ。」20世紀の偉大な哲学者のルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタインがある時友人に尋ねた。「人々は... 続きを読む

どの流動性の罠も似ていない by Scott Sumner – 道草

2011/09/23 このエントリーをはてなブックマークに追加 13 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 道草 流動性

サムナーのブログから ”No two liquidity traps are alike“(24. February 2009)という古いエントリ。とはいえ、自身の貨幣/マクロ観をよく示すエントリの一つだとのことなので。 ほんの数年前まで、財政刺激に大きな信頼を寄せるエリート経済学者を探すのは難しかった。なのに昨今は大流行だ。何があったのだろうか。思いつく唯一の説明は、名目金利がゼロに近づき、総需... 続きを読む

ヘリマネは効くが、「ヘリマネ」は効かない by Scott Sumner – 道草

2011/09/20 このエントリーをはてなブックマークに追加 14 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 道草 ヘリマネ サムナー 訳語 but

サムナーのブログより “Helicopter drops would work, but “helicopter drops” might well fail“ (19. September 2011) です。helicopter dropsの訳語に「ヘリマネ」を当てました。 スティーブ・ワルドマン が金融刺激を有効にすることにまつわる問題点を議論していた。その結論は、「ヘリマネ」は確実に機能する... 続きを読む

英国は総需要を増やすべき、いや待て…減らすべき by Scott Sumner – 道草

2011/02/10 このエントリーをはてなブックマークに追加 16 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip スコット・サムナー エントリ ニュアンス 経路 道草

スコット・サムナーのブログから”Britain needs more AD, no wait . . . less AD“ (February 5th, 2011)の翻訳紹介。タイトルは右往左往する一般の議論を揶揄しているニュアンスだと思います。安定化政策の議論は根本的に混乱していると、これまで何度もエントリで書いて来た。総需要に働きかける二つの経路は財政政策と金融政策だが、多くの人々は財政政策が... 続きを読む

 
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