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次の世界を知るために『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』  | HONZ現代ビジネス | 現代ビジネス [講談社]

2015/05/11 このエントリーをはてなブックマークに追加 13 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 人工知能 人類 講談社 衝撃 現代ビジネス

レビュアー:冬木 糸一 ディープラーニング、機械学習、人工知能……正確な未来予測は無理でも、だいたいの方向性において人類は「技術的な進歩」を重ねてきたし、これからも重ねていくだろうということは予測できる。そしてその技術的な進歩が今後必ず起こるのがAI分野だ。本書はそのAI分野の「過去」から「現在」そして「未来」までを見通してみせるきっちりとした仕上がりの良書だ。 特に昨今ではディープラーニングが話... 続きを読む

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめ  | HONZ現代ビジネス | 現代ビジネス [講談社]

2014/12/31 このエントリーをはてなブックマークに追加 42 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 羽根 黄金 講談社 現代ビジネス 人生設計

日銀の黒田東彦総裁がデフレマインドからの脱却を試み、異次元緩和の2弾目を唱えたせいで日経平均は17,000円代となった。2009年のリーマンショックから、驚くべき上昇を見せている。黒田氏は為替を意識したものではなく、国内経済のことだけを考えて緩和をした、と主張した。 日本の未来は非常に不透明と言われ続けたが、その結果、世の中にはファイナンスに関する本が無数に登場した。金融に関する興味がある人は、2... 続きを読む

『司法権力の内幕』-絶望的な、あまりに絶望的な実態  | HONZ現代ビジネス | 現代ビジネス [講談社]

2014/02/02 このエントリーをはてなブックマークに追加 28 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 実像 内幕 レビュアー 冤罪 事案

レビュアー:栗下 直也 裁判官たちは何を考えて裁いているのか。我々素人は「法と証拠」と答えるかもしれない。だが、冤罪は後を絶たないし、冤罪の疑いが強まっても耳を傾けない司法の姿が浮かぶ。著者は裁判官の頭には裁判の公正や司法の正義の概念はないと説く。司法権力という見えない組織にがんじがらめにされ、根拠を深く考えずに自動機械的に事案を処理する「司法囚人」の姿こそが裁判官の実像だと本書全体を通じて指摘す... 続きを読む

アップルvs.グーグル: どちらが世界を支配するのか   | HONZ現代ビジネス | 現代ビジネス [講談社]

2014/01/04 このエントリーをはてなブックマークに追加 17 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 講談社 現代ビジネス 世界

レビュアー:成毛 眞 いまでは永遠のライバルと目されているアップルとグーグル。新製品の開発競争や販売の主導権争いだけでなく、世界各国の法廷でもモトローラやサムスン電子などの第三者も巻き込みながら、熾烈な闘争を続けている。もはや伝統的な企業競争から、両陣営の感情的な果たし合いに推移しているように見える。 しかし、この両社はつい五年前まで「世界をマイクロソフトから守る企業連合」だったのだ。グーグルは検... 続きを読む

『犬の伊勢参り』 - 色彩を持たない動物たちと、その巡礼の道  | HONZ現代ビジネス | 現代ビジネス [講談社]

2013/04/25 このエントリーをはてなブックマークに追加 11 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 巡礼 色彩 伊勢参り 講談社 現代ビジネス

レビュアー:内藤 順 最近では、自分自身の過去と向き合うことを「巡礼」と呼ぶらしいが、こちらは正真正銘の巡礼の話である。ときは江戸の時代、ところは伊勢神宮。だが、ここでお参りを行ったのが犬であったというから、只事ではない。 最初に犬の伊勢参りが行われたのは、明和8年(1771年)4月16日の昼頃のこと。突然、犬が手洗い場で水を飲んでから本宮の方へとやって来て、お宮の前の広場で平伏し拝礼する格好をし... 続きを読む

『霊柩車の誕生』 - そして消えゆく今  | HONZ現代ビジネス | 現代ビジネス [講談社]

2013/01/27 このエントリーをはてなブックマークに追加 26 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 霊柩車 名著 霊柩 起点 本書

そう言えば最近、街中で見かけないなと軽い気持ちで手にとったのだが、読めば読むほど奥が深い。 本書『霊柩車の誕生』は1984年に刊行。その後1990年の新版を経て、この度三回目の増補新板となった、知る人ぞ知る名著である。路上から消えゆく今を起点に変遷を辿ると、その誕生をもって"終わりの始まり"を意味していたということがよく分かる。 霊柩車とは、文字通り遺体をおさめた霊柩を運搬する自動車のことを指す。... 続きを読む

 
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