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新着順 10 users 50 users 100 users 500 users 1000 users原発を「最大限活用」する決断「なぜできる?」 エネルギー基本計画案に反発、原発・化石燃料脱却求め集会:東京新聞デジタル
2024年12月に公表された国の次期エネルギー基本計画の原案を巡り、化石燃料や原発から脱却し、再生エネルギーの拡大などを求める集会「緊急開催! こんな結論でいいの? 気候危機と日本の責任」が16日、東京・永田町の衆院第1議員会館で開かれた。現地とオンラインで約400人が参加した。 続きを読む
非正規は「死んでも良いから」災害用ヘルメットの用意なし 公務員の「安全格差」、アンケートで明るみに:東京新聞デジタル
非正規公務員が地震や台風、豪雨といった自然災害時に職場から安否確認されていたかを当事者団体がアンケートしたところ、「なかった」との回答が58.5%に上った。「あった」は29.2%だった。公務の現場で正規との「安全格差」の実態があるとして、団体は15日、総務省や人事院などの担当者に面会して改善を求めた。 アン... 続きを読む
「女帝」がいた東京女子医大は「まるで北朝鮮」… 岩本絹子容疑者の不正を告発した幹部「監視、拘束された」:東京新聞デジタル
不透明な資金の流れや大学・病院の経営をめぐる混乱が続いてきた東京女子医大。関係者によると、警視庁が背任容疑で逮捕した元理事長岩本絹子容疑者(78)は、大学内で「女帝」と称され、混乱を招いた責任を問う声を強引に抑え込んできたという。2023年から大学正常化を訴えてきた卒業生らからは「うみを出し切ってほし... 続きを読む
中居正広さん謝罪まで「ほぼスルー」のテレビ界って…性的トラブルの背景?「接待文化」と説明責任:東京新聞デジタル
タレントの中居正広さん(52)が一部週刊誌で報道されている性的トラブルについて事実と認め、謝罪文を発表した。背景にテレビ局に根付く「接待文化」があると指摘され、トラブル自体をほぼ報じてこなかったテレビ局への批判も、交流サイト(SNS)で広がった。放送各社の労働組合や専門家からは「放送業界全体での検証が... 続きを読む
スキマバイト拡大の背景に安倍政権 働き方改革の名の下にスルッと成立した2つの規制緩和:東京新聞デジタル
急拡大の背景には、アプリ開発という技術発展のほかに、戦後最長となった安倍政権が取り組んだ働き方改革による規制緩和の後押しがある。 ただ、その規制緩和も、専門職の人の労働時間規制を外す「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」などの議論に押されて、十分な審議時間が確保できず、一時は見送られた経緯があっ... 続きを読む
まるで「カイジの世界」のスキマバイト、主催した東京都の見解は…絶望した高校生は「夢」を変えた:東京新聞デジタル
・点呼に時間がかかり、深夜の寒空の屋外で2時間以上待たされた ・その結果、十分な仮眠が取れなかった ・仮眠場所は何もない土足の床の上で、男女の境もなく雑魚寝だった ・雇い主ではない別の会社から作業の指示を受け、「偽装請負」を疑った ・不正の証拠を残すため隠し撮りをした 続きを読む
スキマバイトで「カイジの世界」を見た高校生からのメール 仮眠は土足の床、「左手輪ゴムの人」と呼ばれ…:東京新聞デジタル
2024年12月初旬の日曜、日付が変わったばかりの午前2時。 男性(18)は、スキマバイトの現場にいた。 続きを読む
「年賀状じまい」想定超えた? 元日配達「34%ダウン」に日本郵便も危機感 生き残りのカギは「レア性」か:東京新聞デジタル
日本郵便は今年の元日の年賀郵便物が約4億9100万通(速報値)で、前年よりも34%減ったと発表した。郵便料金値上げを踏まえて、年賀はがきの当初発行枚数を25.7%減らしていたが、想定を超える減少幅となった形だ。正月の風物詩である年賀状は姿を消していくのだろうか。(山田祐一郎) 続きを読む
ハンパない「社内年収格差」拡大中 ソフトバンクG役員報酬は社員の254倍、セブン&アイHDは944倍:東京新聞デジタル
国内の上場企業で個別の役員報酬(2023年度)が高い上位100社について、報酬の最も多い役員と従業員の平均年収の格差が、平均66倍になったことが本紙の調査で分かった。従業員給与に比べるとグローバル企業を中心に役員報酬の伸びは大きく、平均39倍だった10年前より格差は拡大している。(白山泉、桐山純平) 上場企業... 続きを読む
原発マネーで建てた豪華な温泉施設 赤字続きで地元は身を切るハメに… 身の丈に合わないハコモノの末路:東京新聞デジタル
原発を推進するために電源3法交付金制度が創設されて半世紀。交付金を原資に原発立地自治体では多くの「ハコモノ」が建設されたが、維持費がかさみ、財政上の重荷になっているケースが少なくない。(飯村健太、荒井六貴) 続きを読む
日本の環境アセスはなぜ後退したのか 第一人者が指摘する石原慎太郎元都知事の陰、森友問題にも通じる問題点:東京新聞デジタル
日本の環境アセスメント研究の第一人者である原科幸彦・千葉商科大学長の2001年の論文が英国の環境分野の学術誌「ビルト・エンバイロメント」の50周年記念号に掲載された。執筆当時は日本の環境アセスの黎明(れいめい)期で、将来への期待を込めて展望した。それから二十数年。日本のアセスの現在地を聞いた。(森本智之) 続きを読む
「私は犬じゃない」出された食事に、ミサキは徐々に追い詰められた…入管で潰えた「日本が好き」〈収容所日記①〉:東京新聞デジタル
「私は犬じゃない」出された食事に、ミサキは徐々に追い詰められた…入管で潰えた「日本が好き」〈収容所日記①〉 続きを読む
東京都民の医療的ケア児を受け入れた なのに都の補助金は対象外 累積約4000万円、施設経営に打撃「支援を」:東京新聞デジタル
呼吸管理など医療的ケアを必要とする東京都内の子どもが入所している都外の施設の一部に、都が長期にわたって補助金を交付していないことが分かった。提供する医療や福祉の水準にかかわらず、施設の開設時期で交付を線引きしており、本来受け取れた累積額が4000万円近い施設もある。施設関係者は「都側の要請で子どもた... 続きを読む
村上知彦さん死去 漫画評論家、編集者:東京新聞デジタル
村上知彦さん(むらかみ・ともひこ=漫画評論家、編集者)22日、間質性肺炎のため死去、73歳。兵庫県出身。葬儀は近親者で行った。喪主は妻裕子(ゆうこ)さん。... 続きを読む
「ニコンでサービス残業 月100時間」「同僚の死、かん口令が」 元社員が証言<ニュースあなた発>:東京新聞デジタル
従業員の労働時間が実態より少なく記録されているとして、大手光学機器メーカー「ニコン」の熊谷製作所(埼玉県熊谷市)に、熊谷労働基準監督署が改善措置を求める指導をしていたことが分かった。同製作所に勤めていた元社員の40代男性は、月に150~200時間の残業があったと証言。同製作所ではかつて派遣社員が過重労働... 続きを読む
難病の私はどうすれば…「国は障害者や高齢者が目に入っていないみたい」 マイナ保険証は高いハードル:東京新聞デジタル
従来の健康保険証の新規発行が終了し、2日からマイナ保険証を基本とする仕組みに移行した。制度移行の裏で、デジタル化の恩恵を受けられず、取り残される人たちを訪ねる連載の4回目は、難病を抱える患者女性の不安の声。 続きを読む
「マイナ保険証のせいで閉院することになるとは」 地域医療を支えてきた医師が嘆く「システム押しつけ」:東京新聞デジタル
従来の健康保険証の新規発行が終了し、2日からマイナ保険証を基本とする仕組みに移行した。制度移行の裏で、デジタル化の恩恵を受けられず、取り残される人たちを訪ねる連載の3回目は、瀬戸際に立つ地域医療の現場から。 続きを読む
「海に眠るダイヤモンド」がスルーした軍艦島もう一つの過酷 「働きます」と言うまで殴られた朝鮮人労働者:東京新聞デジタル
長崎市の端島(はしま、通称・軍艦島)が「明治日本の産業革命遺産」の一つとして世界文化遺産に登録されて来年で10年。今年はテレビドラマの舞台にもなり、かつての過酷な炭鉱労働や廃虚化に伴う保全が注目されたが、戦時動員された朝鮮人労働者の存在は伝わっていない。日本が朝鮮を植民地としていた時代、端島の朝鮮... 続きを読む
タイミー・小川嶺社長に記者が尋ねた…「闇バイト」対策は? 実態は「派遣」では?〈インタビュー詳報〉:東京新聞デジタル
東京新聞「スキマバイトの隙間」取材班は、スキマバイトアプリ大手「タイミー」の小川嶺(りょう)社長に11月、インタビューしました。 続きを読む
伊藤詩織さん、性被害の「事実を明るみに出すため必要だった」と反論 証拠映した「映像の無断使用」指摘に:東京新聞デジタル
ジャーナリスト伊藤詩織さん(35)が自らの性暴力被害を調査する過程を記録したドキュメンタリー映画に、許可なくホテルの防犯カメラ映像が使われたという指摘を巡り、伊藤さんが「こちら特報部」のオンライン取材に応じた。伊藤さんはプライバシーに配慮してCGで加工したとした上で、「酩酊(めいてい)している状態の... 続きを読む
野党のみなさん「献金の壁」ではだんまりなの? 「年収の壁」で無双だったのに… 禁止を阻むのはどの党か :東京新聞デジタル
会期末が近い臨時国会。自公が過半数割れする中、「年収の壁」の引き上げは見直しの方向で議論が進む。かたや落胆させるのが企業・団体献金の扱いだ。金権政治の温床になると指摘されて久しい上、今は野党が存在感を示す好機だ。それなのに本格的な論戦は先送りになった。禁止を阻むのはあの党だけか。及び腰の背景とは... 続きを読む
リニアトンネル工事付近の目黒川で気泡が発生… でもJR東海「調査掘進と泡に明確な関係性は見られない」:東京新聞デジタル
リニア中央新幹線の北品川非常口(東京都品川区)から、地下40メートル以深をシールドマシン(掘削機)で掘り進む「調査掘進」の期間中、現場に近い目黒川で、酸素濃度が通常の5分の1程度の気泡が見つかっていたことが、JR東海の17日夜の住民向け説明会で公表された。JRは「掘進と泡の発生に明確な関係性は見られない」... 続きを読む
IR汚職の秋元司元衆院議員の実刑が確定、収監へ 懲役4年 最高裁が上告棄却:東京新聞デジタル
最高裁第1小法廷(岡正晶裁判長)は、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、収賄などの罪に問われた元自民党衆院議員の秋元司被告(53)の上告を棄却した。17日付。懲役4年、追徴金約758万円とした一、二審判決が確定する。裁判は終了し、秋元被告は収監される。 一、二審判決によると、秋元被告... 続きを読む
政府、発電コスト「原子力12.5円、太陽光8.5円」と試算…それでも原発を優位に導く「逆転」のトリック:東京新聞デジタル
経済産業省は16日、2040年度時点の電源別の発電コストを公表した。発電にかかるコストは、原子力が事業用太陽光(メガソーラー)を上回った。専門家が「計算の前提条件が、原子力など既存の大型電源に有利」と疑問を呈する甘い想定の中でも、原子力が安いとは言えなくなっている。(鈴木太郎) 続きを読む
立花孝志氏、県警が任意聴取へ 兵庫・百条委員長を名誉毀損疑い:東京新聞デジタル
斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書を巡る県議会調査特別委員会(百条委員会)委員長の奥谷謙一県議が、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首に虚偽情報を交流サイト(SNS)に投稿されたとして名誉毀損の疑いで告訴した問題で、県警が近く立花氏から任意で事情を聴くことが16日、捜査関係者への取材で... 続きを読む