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人気順 5 users 10 users 100 users 500 users 1000 usersビッグバンは「2回」あった? 暗黒物質を生み出した「暗黒ビッグバン」が提唱される
【▲ 図1: 宇宙における普通の物質、暗黒物質、暗黒エネルギーの割合。暗黒物質は普通の物質の4倍以上も存在する(Credit: 彩恵りり)】 この宇宙に銀河が存在している以上、その回転速度は重力で恒星を引き留められる限界の速度よりも低いはずです。ところが銀河の回転速度を実際に調べてみると、恒星の数をもとに見積も... 続きを読む
「極めて理に適っている...」遠心力でロケットを「放り投げる」新方式、試験に成功
従来方式と比較し、打上げに要する燃料とコストの大幅な節減が見込まれている...... credit: SpinLaunch <大量の燃料を必要としていた従来の打ち上げ方式に代わり、遠心力で「放り投げる」案が実用化へ向かっている> 米宇宙開発ベンチャーのスピンローンチ社が、ロケットを新方式で宇宙へと打ち上げる実験に成功した。... 続きを読む
打ち上げ45周年の惑星探査機「ボイジャー1号」地球へ届いたデータの一部に問題が見つかる
【▲ 星間空間に到達した惑星探査機「ボイジャー1号」の想像図(Credit: NASA/JPL-Caltech)】 1977年9月5日に打ち上げられた「ボイジャー1号(Voyager 1)」は、木星と土星のフライバイ探査を行ったアメリカ航空宇宙局(NASA)の惑星探査機です。太陽系の外へと向かって飛行を続けたボイジャー1号は、太陽風の影響が及ぶ... 続きを読む
「意識」が量子効果で生じることを示す実験結果が発表される - ナゾロジー
Credit:Canva . ナゾロジー編集部 全ての画像を見る 意識は量子効果で形成されているのかもしれません。 カナダのアルバータ大学(University of Alberta)とアメリカのプリストン大学(Princeton University)で行われた研究によれば、ヒトの意識は量子的な効果で発生しているという量子意識仮説を支持する発見あった、... 続きを読む
熱波に襲われたオスミツバチは「生殖器が暴発し射精しながら爆死する」と判明 - ナゾロジー
Credit: Emily Huxter – UBC Science(2022) 全ての画像を見る ミツバチは猛暑になると、ゾッとするような奇妙な死に方をすることが、ブリティッシュコロンビア大学(UBC・カナダ)の調査で明らかになりました。 報告によると、オスの働き蜂は熱波のショックで死ぬと、激しく痙攣して爆発するように射精し、腹部におさま... 続きを読む
私たちが見ている世界は脳が「過去15秒間」を平均化した映像だった - ナゾロジー
Credit: jp.depositphotos 全ての画像を見る 私たちの目は常に膨大な量の視覚情報にさらされています。 脳にとって、これは容易な状況ではありません。 何百万もの色や形、光の加減や視点の変化により、視覚の世界は絶えず移り変わっているのですから。(走りながら撮ったカメラの映像を見てください) にもかかわらず、... 続きを読む
『HENTAI』愛好家を真面目に心理分析した論文が登場! ~人間のポルノと影響を同列に考えるべきではない~ - ナゾロジー
Credit:Canva . ナゾロジー編集部 全ての画像を見る 海外ではエロアニメやエロマンガは『HENTAI(変態)』コンテンツと呼ばれています。 オーストラリアのマッコーリー大学(MU)で行われた研究によれば、このHENTAIコンテンツを好んで見る人々の心理を分析したところ、他のポルノを好む人々といくつかの点において異な... 続きを読む
右腕を「刃の義手」にした中世イタリアの戦士の遺体が見つかる - ナゾロジー
Credit: Micarelli et al., Journal of Anthropological Sciences(2018) 全ての画像を見る 義手の代わりに、短剣やカギ爪、サイコガンを仕込む話をご存じでしょうが、これは決して空想の中の話ではありません。 2018年にローマ・ラ・サピエンツァ大学(Sapienza University)が発表した中世イタリア人の遺骨は、まさにそ... 続きを読む
太陽系は周囲1000光年にほとんど「何もない泡」の中心にいる - ナゾロジー
Credit:Leah Hustak (STScI)/CfA,1,000-Light-Year Wide Bubble Surrounding Earth is Source of All Nearby, Young Stars(2022) 全ての画像を見る 太陽系が銀河の中でも非常に物質密度の低い泡の中にあるという説は、50年ほど前から提唱されています。 その全容ははっきりとつかめていませんでしたが、今回、ハーバード... 続きを読む
池の水ぜんぶ抜いたら「完全な状態の巨大な魚竜の化石」が出てきた(英国) - ナゾロジー
Credit:Rutland Water Nature Reserve,Britain’s largest ‘Sea Dragon’ discovered in UK’s smallest county(2022) 全ての画像を見る 池の水をぜんぶ抜く、というテレビ企画が日本では人気を博しましたが、英国では自然保護区の整備で貯水池の水を抜いたところ、飛んでもないものが発見されました。 それは魚竜の完全な... 続きを読む
NASAがクマムシを「光速の30%」まで加速させる宇宙飛行計画を発表 - ナゾロジー
Credit:Canva 全ての画像を見る 恒星間航行をはじめて行う生物はクマムシになりそうです。 NASAが資金提供するカリフォルニア大学の宇宙計画「スターライトプロジェクト」によれば、手のひらサイズの薄い帆を持つ宇宙船を「光速の30%」まで加速させ、恒星間航行を行う計画があるとのこと。 また、宇宙船の搭乗員かつ被検... 続きを読む
トルコの酪農家が「ウシにVRを装着」して1頭あたりミルク5Lの増産に成功 - ナゾロジー
Credit: Zekeriya Karadavut/AA(2022) 全ての画像を見る 昨年3月、ロシアの酪農家がウシにVRゴーグルを装着するという奇抜な実験を行いました。 目的は、VRを通して太陽の光が降り注ぐ雄大な牧草地を見せることでウシをリラックスさせ、質の高いミルクをより多く生産させることです。 そしてこのほど、この試みに関心を... 続きを読む
歴史で学ぶ量子力学【改訂版・1】「量子論に出会って衝撃を受けないものは、量子論がわかっていない」 - ナゾロジー
Credit:depositphotos,canva,Wikipedia,ナゾロジー編集部 全ての画像を見る 歴史で学ぶ量子力学【改訂版・1】 ※本記事 歴史で学ぶ量子力学【改訂版・2】 歴史で学ぶ量子力学【改訂版・3】 歴史で学ぶ量子力学【改訂版・4】 はじめに 「量子力学」を考える上での注意 量子力学が難解な学問という認識は、誰もが抱いてい... 続きを読む
生身で宇宙空間に出たとき、人体はどれだけ耐えられるのか? - ナゾロジー
Credit:Depositphotos 全ての画像を見る 映画などのフィクションの世界では、宇宙空間に放り出された生身の人間に劇的な変化が訪れます。 急激に膨張して爆発したり、瞬時に凍り付いたりするのです。 これは明らかに「大げさな表現」ですが、人体では同じような効果が控えめに生じています。 ここでは、宇宙空間で人体が... 続きを読む
一位は死のリンゴ「人の命すら危険な植物ランキングTOP10」 - ナゾロジー
Credit:Depositphotos 全ての画像を見る 「植物」という言葉を聞くと、私たちは色とりどりの花壇や鮮やかな芝生、頑丈な木を思い浮かべます。 生命力の輝きとも言える美しさを、植物から感じているでしょう。 しかし、そんな植物の中には、人間の命を奪ってしまう危険な種が存在するのです。 ここでは、決して近づいては... 続きを読む
脳に電極を刺し「うつ病スイッチ」を刺激する臨床試験が開始される - ナゾロジー
Credit:JMARCHIN 全ての画像を見る うつ病にはスイッチがあるようです。 米国エモリー大学で行われた研究によれば、うつ病の発生源となっている回路に電極を刺し込んで1時間ほど刺激するだけで、薬の効果が無かった患者たちの症状が回復した、とのこと。 薬を用いたうつ病の治療は通常、数か月を要するものなのに、わず... 続きを読む
「光の速度が低下する」ありえない世界を表現したゲームが開発される - ナゾロジー
Credit:MIT Game Lab © 2021 Massachusetts Institute of Technology 全ての画像を見る 私たちは、光を使って世界を見ています。 そのため、人間が光の速度に近づいて動いた場合、世界の見え方にはいろいろと奇妙なことが起こります。 光のドップラー効果で色彩が変化したり、空間や時間が歪んで見えるようになるのです... 続きを読む
「半殺し」にしたがん細胞を体に戻すと免疫療法が上手くいくと判明! - ナゾロジー
Credit:Canva . ナゾロジー編集部 全ての画像を見る がん消滅の秘訣は「半殺し」にありました。 アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)で行われた研究によれば、マウスの体から切り取った、がん細胞のDNAをズタズタにして(半殺しにして)、再び腫瘍に戻したところ、免疫療法の治療効果が大幅に上昇したとのこと。 ... 続きを読む
ほぼ絶対零度「38兆分の1K(ケルビン)」まで温度を下げることに成功 - ナゾロジー
Credit:canva 全ての画像を見る 温度の上限は億に達するほどはるか上まで存在しますが、最低温度についてはマイナス273.15度より下は存在しません。 この理論上到達可能な最低温度を絶対零度といい、原子さえもが停止します。 科学者はこの最低温度にできる限り近づくための実験を繰り返していますが、今回その記録が新... 続きを読む
宇宙に始まりはなく過去が無限に存在する可能性が示される - ナゾロジー
Credit:canva 全ての画像を見る 宇宙はビッグバンによって始まり、それ以前は「無」だったというのが現在の定説となっています。 けれど、もしかしたら私たちの宇宙は常に存在していて始まりはなかった可能性が、新たな量子重力理論によって示されました。 イギリス・リバプール大学(University of Liverpool)の研究チー... 続きを読む
アインシュタインとホーキングのIQを超えた10歳の天才少女 - ナゾロジー
Credit:Telemundo 20_Sueña con NASA: Niña genio mexicana visita Tijuana(2020) 全ての画像を見る 現在、メキシコ生まれの10歳の少女に注目が集まっています。 彼女はIQ162の天才少女であり、「アインシュタインやホーキングよりも知能が高い」と言われています。 既に2つの大学で学位を取得しており、将来の活躍が... 続きを読む
mRNA技術で95%のマウスから「がん細胞を完全消滅」させることに成功! - ナゾロジー
Credit:Canva 全ての画像を見る がん治療の未来はmRNAが握っているかもしれません。 9月8日にBioNTechの研究者たちにより『Science Translational Medicine』に掲載された論文によれば、同社のmRNA技術を用いた治療薬により、20匹中19匹のマウスの黒色腫(皮膚がん)を完全消滅させることに成功したとのこと。 圧倒的な... 続きを読む
正露丸は「寄生虫アニサキス」を殺す世界初の特効薬だった - ナゾロジー
Credit:大幸薬品 全ての画像を見る ラッパのマークの正露丸というと、日本では広く知られている一般的な胃腸薬ですが、これが実は世界初のアニサキス特効薬だった可能性が濃厚になってきました。 もともと正露丸がアニサキスの活動を抑制するという報告はありましたが、ネット上では専門家による否定的な意見も多く、実... 続きを読む
フキノトウから「がんを壊死させる」強力な化合物を発見! - ナゾロジー
Credit:Canva . ナゾロジー編集部 全ての画像を見る がん治療の未来はフキノトウが握っているかもしれません。 9月1日に、日本の岐阜大学の研究者たちにより『The Journal of Clinical Investigation』に掲載された論文によれば、日本原産のフキノトウの苦味成分から、極めて強力かつ副作用の少ない、抗がん作用のある化... 続きを読む
「オーストラリアが感染ゼロ戦略を断念」という話の真相|Fair Dinkum フェアディンカム・オーストラリア|World Voice|ニューズウィーク日本版
ロックダウン中は、一部の公園の遊具が閉鎖されるところも… (Credit:Thurtell-iStock) 『豪首相、「感染ゼロ戦略」を断念』という見出しの日本語記事が出たことで、Twitterを中心にSNSでは、オーストラリアはゼロ戦略を諦めた...という話題でもちきりになった。 記事にはこうある。 オーストラリアのモリソン首相は22... 続きを読む