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タグ ナボコフ

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少女を犯し歪める「おじさん」から私を救ったのは、ナボコフの『ロリータ』だった | 【モダン・ラブ】男は、性被害から抜け出す指南書を私に与えた

2023/08/26 このエントリーをはてなブックマークに追加 14 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 筆者 エッセイ 移民 家族ぐるみ 毎週日曜日

米紙「ニューヨーク・タイムズ」で約15年続いている人気コラム「モダン・ラブ」。読者が寄稿した物語の1つひとつから、愛おしくも複雑な人間模様が垣間見える。クスッと笑えるものから切ないものまで、毎週日曜日に1本お届けする。 第二回は、インド系の移民である筆者によるエッセイ。少女の頃から家族ぐるみの付き合い... 続きを読む

ラノベ読みたい

2019/03/16 このエントリーをはてなブックマークに追加 73 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ラノベ マルケス ドストエフスキー とっかかり ヘミングウェイ

とっかかりがなくて手を出せないまま20年。 レーベルごとの特徴とかもあると思うんだけど、 ざっくりとおすすめを教えていただけないだろうか。 ドストエフスキー、ナボコフ、ボラーニョ、マルケス、ヘミングウェイ、 谷崎、内田百閒、金井美恵子、町田町蔵とかを好んで読みます。 *舞城王太郎はラノベ? 文体が好き。 続きを読む

若島正×沼野充義 巨象ナボコフの全体像が見えてきた〈ナボコフ・コレクション刊行記念対談〉 | 対談・鼎談 | Book Bang -ブックバン-

2017/11/19 このエントリーをはてなブックマークに追加 50 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 鼎談 対談 Book Bang ブックバン 全体像

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「ロリータ、わが腰の炎」   ーウラジーミル・ナボコフの小説世界へ - イデアの昼と夜

2015/08/25 このエントリーをはてなブックマークに追加 76 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ウラジーミル 顰蹙 イデア ロリータ スキャンダル

2015-08-25 「ロリータ、わが腰の炎」   ーウラジーミル・ナボコフの小説世界へ 死の欲動と倫理の問題 ところで、芸術と倫理のあいだの相克というこの問題については、暴力についで性の領域についても見ておく必要があることは、いうまでもありません。この領域においては、芸術はたえずスキャンダルを巻きおこしては、倫理の顰蹙を買いつづけてきました。 今回からの記事で取り扱いたいのは、20世紀のアメリカ... 続きを読む

文学の魔道書『偏愛蔵書室』: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

2014/12/13 このエントリーをはてなブックマークに追加 15 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 文学 スゴ本 わたし 魔道書 あなた

いい本を書く人は、いい本を読んでいる。 いわばGIGO(garbage in garbage out)の対偶だね。開高健や池澤夏樹、ナボコフやモームから知った経験則でもあるのだが、これに諏訪哲史を入れるべき。 なぜなら、この『偏愛蔵書室』そのものが魅惑的な書評集であり、見知った本から察するに、惑溺を誘う文学ばかりだから。流行に背を向け、公序良俗クソ喰らえな態度が好きだ。傑作も怪作も分け隔てなく、ペ... 続きを読む

なぜ文学に縁がなくてもナボコフの文学講義を読むべきか?大事なことだから3回言う 読書猿Classic: between / beyond readers

2013/02/13 このエントリーをはてなブックマークに追加 434 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip between beyond readers 文学 読書猿

忙しい読者のために今日の記事を要約すれば 「ナボコフの文学講義が文庫になった。すばらしい本だから、とにかく読め」 である。  しかしこれだけでは何も伝わらない自信がある。  これだけでうなずいてくれる人はそもそも、ナボコフの文学講義が文庫になったことなど、読書猿に言われるまでもなくご存知だろう。  というか、ナボコフの「ヨーロッパ文学講義」も「ロシア文学講義」も「ドンキホーテ講義」も、とっくの昔に... 続きを読む

 
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