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タグ ちくま学芸文庫

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小島毅著『朱子学と陽明学』の帯について、ちくま学芸文庫が謝罪する - Togetter

2018/01/05 このエントリーをはてなブックマークに追加 100 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip Togetter 陽明学 朱子学

一寸話題になつてゐるやうでつるねえ。。。。。。。。。。。此れは明らかに過剰反応だと思ふ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 続きを読む

ちくま学芸文庫ですら、こんな妙な帯をつけて売上を狙う時代か。」 - NAVER まとめ

2018/01/05 このエントリーをはてなブックマークに追加 125 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip NAVER 時代

【注目の新刊】 某中韓ヘイト本が売れ、小島毅先生は「私たち儒教研究者の非力を思い知られるできごとだった」というお気持ちから『儒教が支えた明治維新』(晶文社)を上梓。「本書の内容は専門家の間では基礎知識のレベルにすぎないが、広く社会… twitter.com/i/web/status/9… 続きを読む

『人間の条件』における「墓碑」 | Library Labyrinth

2017/10/22 このエントリーをはてなブックマークに追加 64 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 墓碑 前略 プロローグ 信念 勢い

『人間の条件』における「墓碑」 Posted on 2012/10/15 ハンナ・アレント『人間の条件』 (ちくま学芸文庫)を読んでいると、プロローグでこんなくだりがある。 (1957年、スプトーニク1号が打ち上げられたあと) 「(前略)時の勢いにまかせてすぐに現われた反応は、「地球に縛りつけられている人間がようやく地球を脱出する第一歩」という信念であった。しかし、この奇妙な発言は、あるアメリカの... 続きを読む

世界の動きを「読める」ようになり、人生を「意味づける」為に──『知的トレーニングの技術』 - 基本読書

2015/09/19 このエントリーをはてなブックマークに追加 75 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 知的トレーニング 基本読書 ノンフィクション 人生 技術

2015-09-19 世界の動きを「読める」ようになり、人生を「意味づける」為に──『知的トレーニングの技術』 オススメ! その他のノンフィクション 知的トレーニングの技術〔完全独習版〕 (ちくま学芸文庫)作者: 花村太郎出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2015/09/09メディア: 文庫この商品を含むブログ (1件) を見る読書猿という有名な……何ブログなんだ? 知的向上心のある人間の為の... 続きを読む

読者のことを考えるって、こういうことだったのか!結城浩著『数学文章作法 基礎編』(ちくま学芸文庫

2014/04/06 このエントリーをはてなブックマークに追加 68 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 数学文章作法 基礎編 読者 hyuki 本書

1.『数学文章作法 基礎編』は、考えを読者に伝えることを目的とする文章を書くための、新定番 (1) 結城浩先生(@hyuki)による、正確で読みやすい文章を書く心がけ『数学文章作法 基礎編』 『数学文章作法 基礎編』は、『数学ガール』などで有名な結城浩先生が、「正確で読みやすい文章を書く心がけ」(p.011)を、1冊にまとめた書籍です。 書籍『数学文章作法 基礎編』 本書『数学文章作法(さくほう)... 続きを読む

スティーブン・ピンカー『心の仕組み』 - logical cypher scape

2013/08/31 このエントリーをはてなブックマークに追加 98 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip logical cypher scape 淘汰 演算装置

ちくま学芸文庫になったのでそっちの方で読んだ。心の科学についてまとまって読める。すなわち、認知科学(心の演算理論)と進化生物学(自然淘汰による進化論)が合体した進化心理学による、心の説明である。心は進化によってデザインされた演算装置であるというのを筋として、多くの研究を紹介している。だから、ピンカー自身の研究について書かれているというのではなく、心の科学に関する様々な分野の研究が次々と出てくる。も... 続きを読む

大正末期の無名の娼妓の手記と近代公娼制度について

2013/06/05 このエントリーをはてなブックマークに追加 365 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 筑摩書房 別人 娼妓 手記 下層社会

はてな匿名ダイアリーで投稿されていた「大正末期のある女郎の実態」という記事について、印象的なお話であったので一読してすぐに紀田順一郎著「東京の下層社会」での娼妓森光子(有名女優の故森光子とは同姓同名の別人)のエピソードだとわかった。 東京の下層社会 (ちくま学芸文庫)posted with amazlet at 13.06.05紀田 順一郎 筑摩書房 売り上げランキング: 70,370 Amazo... 続きを読む

昭和五年のスラム街もらい子大量殺人事件「岩の坂事件」 | Kousyoublog

2011/02/04 このエントリーをはてなブックマークに追加 134 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip Kousyoublog ルポルタージュ 実母 男児 遺体

明治から昭和初期にかけての東京の貧困層に関するルポルタージュをまとめた紀田順一郎著「東京の下層社会 (ちくま学芸文庫)」に、当時横行した「もらい子殺し」の代表的な事件「岩の坂事件」について詳述されている。 昭和五年(1930)四月十三日午後六時ごろ。板橋町下板橋の医院に生後一ヶ月前後の男児の遺体を抱えた近所の岩の坂に住む作業員福田はつ(40)と、中年男性小倉幸次郎が訪れる。小倉はその男児の実母で同... 続きを読む

 
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