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人気順 10 users 50 users 100 users 500 users 1000 users[B! エンジニア] 「事業がわかるエンジニアがいない」 - timakin.com | Seiji Takahashi (@__timakin__)
テクノロジー 「事業がわかるエンジニアがいない」 - timakin.com | Seiji Takahashi (@__timakin__) 続きを読む
「事業がわかるエンジニアがいない」 - timakin.com | Seiji Takahashi (@__timakin__)
単純に仕事の用事なのですが、俗に言う経営層と言える立場の方々にヒアリングする機会が増えたことで、とあるセリフを頻繁に耳にするようになりました。 「事業の話ができるエンジニアがいないんだよね。本当に困りますよ」です。 これは僕が事業の話をできるとかそういうことを言いたいのではなくて、各社の経営層の切... 続きを読む
品格、ユーモア、そしてエディタ|timakin|note
開発者向けのドメイン、「.dev」の登録受付が開始された。timakin.devはちゃんと俺が取った。みなさんも取りましょう。 で、昨日vim.devのドメインが個人によって取得され、そのリダイレクト先がEmacsのサイトになっていたことで、物議を醸した。HackerNewsにも載ってた。 この行為に対し、観測範囲では ・「やりすぎだ... 続きを読む
寿司とピザとエンジニア|timakin|note
tl;dr勉強会で寿司とピザ出すの極力やめませんか 餌としての寿司とピザ先日雑にこのようなことを呟いた。 これは、某社のエンジニア求人イベントの広告だったのだけれど、見た瞬間は餌で釣ろうとしてるような魂胆が透けて見え、それに対する嫌悪感を抱いた。 だけどその直後、「まあそうはいってもエンジニアの勉強会っ... 続きを読む
GoとDependency Injectionの現在|timakin (ちまきん)|note
tl;dr・Goの依存性注入は普通に行われるが、DIツールはまだ観測範囲では浸透していない。 ・直近出たGoogle製Go向けDIツール「Wire」はシンプルなAPIやツール作成で有用だが、依存オブジェクトの設定が複雑化すると表現性に限界がくる ・Goにおいて、DIツールはある種のフレームワークと認識して慎重に採用すべき前提:G... 続きを読む
技術的負債への後悔と返済|timakin (ちまきん)|note
反省文。 tl;dr・「後から改善すれば良い」のスタンスは、返済コストを甘く見積もっている結果 ・負債の返済にはコーディング以外の工数が大きくかかってくる ・技術的負債を"徐々に"返済することは様々な面で良い 出社即リファクタリング最近出社した直後に、こっそりリファクタリングの時間を一定程度取るようにしてい... 続きを読む
成果物と卑下|timakin (ちまきん)|note
自分の成果物を「ゴミ」「クズ」「底辺」と表現して卑下する人がいるが、よくない。具体的には以下。ちなみに作っている物自体はとても良いなあ、と思っていて、僕なんかプログラミング勉強して2ヶ月の頃、おそらくphpMyAdminを起動させて「わかんねえな」って画面の前で呆然としていただけだったはず。 自分にも「初心... 続きを読む
意味ありそうでない言葉|timakin (ちまきん)|note
世の中には議論をしている最中に発せられがちな、意味がありそうでない言葉がある。会社のコミュニケーションや就活の時によく見る。 このツイートにリプしてる方の言葉もそうだが、冷静に見ると結構楽しい。しかし、真面目な場面で、したり顔でこんなことを言ってたら議論が宙に浮いたままで何も解決しない。その割に雰... 続きを読む
Goで多層キャッシュ実装 - Gunosy Tech Blog
こんにちは、メディア事業本部所属のちまきん(@__timakin__)です。こちらはGunosy Advent Calendar 2018、3日目の記事です。なお、昨日(本日)の記事は@aibouさんのInfrastructure as Codeの心構えでした。 僕は普段サーバーサイドのエンジニアとして主にGoを書いているので、その周辺の話を書こうと思います。 多層... 続きを読む
GAE/Goにおけるコスト最適化 #golang – timakin – Medium
Go Advent Calendar 2018 2日目の記事です。1日目はtenntennさんの「実装して理解するスライス #golang」でした。 せっかくなので実益に繋がる話を書くべきだと思っておりまして、今回はGoConでGAE/Go 2nd genに対して注目が集まっていたのもあり、「GAE/Goでの運用コスト最適化」について書こうと思います。 (とはい... 続きを読む
GoのAPIのテストにおける共通処理 – timakin – Medium
GoのAPIを書くとき、参考になるユニットテストの話は非常によく見ます。Table Driven Testをしましょうとか、サブテストの実行とか、そのあたりの話はたくさん書かれています。 また、テストキャッシュなども出てきましたので、ユニットテスト周りの機能・ノウハウは充実していると感じてます。 一方で、httptestを使っ... 続きを読む
VRにおける"時間"と"自分" - VR演劇「Virus」と音と光の祭典「バチャフェス」で感じた、"没入感"以上のもの|timakin (ちまきん)|note
VRコンテンツ盛りだくさんの東京ゲームショウも開催されてたのに、同じ日にこれやってるのやばくないですか? なおもう一つ、VR個展「1%の仮想」も開催されていたようですが、すみませんこちらは行けませんでした。要領が悪かった。 さて、以前VRChatが、現実世界における認識を変えてくれたという主旨のブログを書きま... 続きを読む
マルチクラウド環境のためのGoパッケージ、Go Cloudを使ってみた - Gunosy Tech Blog
こんにちは、メディア事業本部のエンジニアの@__timakin__ です。 僕が好きなGo言語は、先日バージョン1.11のリリースパーティも開かれ、wasmサポートやModules機能など、結構目新しさのある機能が足されることになりました。 で、その最新のGo界隈の話題の機能の一つとして、「Go Cloud」というものがあります。 github... 続きを読む
エンジニアの書類選考におけるスキルミスマッチ|timakin (ちまきん)|note
@__timakin__です。エンジニアとかのジョブチェンジの話です。 書類選考におけるミスマッチ要因エンジニアの書類選考において、ミスマッチという結論を出すに至る要因はいくつかありますね。 文章から滲み出る性格、在籍してきた企業の文化が弊社と合わなそう、職歴があまりに短期に途切れている、などなど。。。 どれも... 続きを読む
テストコードとスピードのトレードオフ。加えてGoのAPIのテストについて。 – timakin – Medium
永遠のテーマですね!タイトルを書いている段階でなんだか地雷原に足を踏み入れた気分になってきました! つまり?多分なんだけど、どうあれE2Eないしインテグレーションテストは書いた方がいい。 テストに関する宗教戦争はなぜ勃発するかちょっと前ですが以下の記事を読んでました。 「テスト 書くべき」って検索すると... 続きを読む
ライブストリーミング時に必要なGoのAPIの番組キャッシュ機構 - Gunosy Tech Blog
2018 - 05 - 29 ライブストリーミング時に必要なGoのAPIの番組キャッシュ機構 AWS Go こんにちは。新規事業開発室、LUCRA開発チームの高橋(@__timakin__)です。 現在LUCRAでは、ライブ番組の放送を行なっております。 prtimes.jp ライブストリーミングというのは無尽蔵に改善事項が生まれるタスク生成器のような開発分野の一つでありますが、今回はその中でも、... 続きを読む
VRChatは僕の生活をどう変えたか|timakin (ちまきん)|note
つまり VRChatをやりましょう。きっと外に出たくなります。 はじめてのVRChat ちまきんです。note初投稿です。ねこますさんの動画とツイッターを見て、年末くらいからVRコンテンツにはまりだして、HTC ViveとゲーミングPCを購入し、VRChatの世界に入っています。ツクモさんやG-Gearさんの店舗に行ったりして、何のPCがいいかなーとワクワクしながら物色していました。 最近ではご存... 続きを読む
Goのreflectパッケージはいつ使うのか – timakin – Medium
Goを書いていて、実際のユースケースに遭遇するまでメリットが実感できないものとして、reflectパッケージが挙げられると思います。 実際のところ、reflectパッケージで取れる情報についてはいろんな記事でまとまっているものの、じゃあそれを使って何ができるんだ、実益があるのかという点を体感する機会は人によりけりです。 よくある説明と違和感 「メタプロ的なことができるぜ」「構造体の情報を取得してあ... 続きを読む
プライベートでコードを毎日書き続けて2年以上が過ぎた – timakin – Medium
いつの間にか2年間継続してコードを書いていたので、その振り返りです。上のインコは日々僕を応援してくれる2匹のインコのうちの1匹です。この後本をボロボロに噛みちぎっていきました。 1年目との違い 去年こんなポストを書きました。 このとき、自分はコードを1年継続して書いたわけですが、その後また1年継続してコードを書いていました。 1年目とは「書きたい」と思うものも変わりました。また、習慣を維持する労力... 続きを読む
プログラミングとUIデザインの境界、およびデザインの環境設定について – timakin – Medium
プログラミングとUIデザインの境界、およびデザインの環境設定について 今回言いたいこと ・UIデザインとそれを書き起こすプログラミングの乖離は、いくらわかってるつもりでも想定より大きくなる ・工数や実装都合上、泣く泣く見た目を変えざるをえない場合のデザイナーのストレスは、スピード優先で設計がおろそかになったときのエンジニアにかかるストレスより大きいのではないか ・雑にプロトタイプを出していい時代は... 続きを読む
2017振り返り – timakin – Medium
2017振り返り まとめ Gunosyに転職した Goにコントリビュートした Dribbbleにデザイナーとして登録できた 発表割と多くしたetc 転職 今年3月に株式会社Gunosyに転職してました。僕が職場楽しいって喧伝するってよっぽどなのでみなさん安心してきてください。 職場ではGo/SwiftのエンジニアとしてLUCRAというアプリに立ち上げ期から関わっておりました。あとは技術広報的なとこ... 続きを読む
Goのパッケージ構成の失敗遍歴と現状確認 – timakin – Medium
この記事は Gunosy Advent Calendar 2017 の5日目の記事です。前回の記事は Gunosyのパーソナライズを支える技術 -ワークフロー編- でした。 GoでAPIを書くときの問題 僕の在籍するGunosyはGoを昔(?)から本番採用しておりまして、ノウハウも潤沢に溜まっている企業だと言えます。 しかし、 context の扱いやベストなパッケージ構成、テスト、 net/ht... 続きを読む
mercari/datastore実戦投入 – timakin – Medium
こちらはgoonをパクっているのですが、個人的には不自由なくやれてました。ただ、GAEだからこそできる機能というのもいくつかあったり(memdへの自動キャッシュなど)、同じDBを使ってるのにクライアントパッケージが分かれる気持ち悪さ、メンテナンスへのモチベーションなど様々な面で問題を抱えていました。 mercari/datastoreについて そんな課題を抱える中、先日@vvakameさんが作成さ... 続きを読む
エンジニアはどのように他のアプリのUXを参考にすべきか – timakin – Medium
エンジニアはどのように他のアプリのUXを参考にすべきか 問題意識 エンジニアのタイプを分けるとき、大雑把に 「サービス志向」と「技術志向」 みたいな分け方をすることが、僕の周りではよくあります。 個人的にはこの分け方は必ずしも良いものとは言えないと思います。少しエンジニアのことをサービスと距離のある人種として捉えてるように感じるからです。 技術志向だからってサービスのことを考えてないということでは... 続きを読む
GunosyにMasashiSalvadorさんがJoinしました! - Gunosy Tech Blog
2017 - 11 - 01 GunosyにMasashiSalvadorさんがJoinしました! エンジニア 入社 人工知能 新規事業開発室の高橋(@__timakin__) です。 11/1付でMasashiSalvador さんがGunosyにジョインしました! 手に持っているのはシロクマの人形です。 サルバさんはDeNAやエウレカでのアドテク基盤や課金設計、チーム責任者を経て、旅行系サービ... 続きを読む