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タグ ハーシェル

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土星の衛星ミマスの地下に海、最新研究で判明、別名デス・スター

2024/02/08 このエントリーをはてなブックマークに追加 125 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 衛星ミマス 土星 ミマス JPL-Caltech 地下

NASAの土星探査機カッシーニが、土星の衛星ミマスにフライバイし最接近してとらえた画像。巨大なハーシェル・クレーターがあるミマスは、映画『スター・ウォーズ』の宇宙要塞「デス・スター」に似ている。このミマスの地下全体に海がある証拠が示された。(PHOTOGRAPH BY NASA/JPL-CALTECH/SPACE SCIENCE INSTITUTE) 土... 続きを読む

ベテルギウスの行く手をはばむ?謎の壁

2013/01/23 このエントリーをはてなブックマークに追加 39 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ベテルギウス 行く手 Herschel ESA PACS

【2013年1月23日 ヨーロッパ宇宙機関】 欧州の赤外線宇宙望遠鏡「ハーシェル」が、オリオン座の1等星ベテルギウスの周囲に複数の弧状構造をとらえた。この構造とベテルギウスは、やがて塵の壁と衝突する運命にあるようだ。 ベテルギウスの移動方向に広がる衝撃波。さらにその左側には、直線状の壁のような構造も見える。クリックで拡大(提供:ESA/Herschel/PACS/L. Decin et al) 冬... 続きを読む

2つの光で描き出す巨大銀河「ケンタウルス座A」

2012/04/10 このエントリーをはてなブックマークに追加 11 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 巨大銀河 ESO ESA 波長 XMMニュートン

【2012年4月10日 ESA】 巨大電波銀河「ケンタウルス座A」の形成の秘密が、異なる波長で観測を行う2機の宇宙望遠鏡「ハーシェル」と「XMMニュートン」によって解き明かされようとしている。巨大な楕円銀河の中に残る渦巻き銀河状の構造や、超大質量ブラックホールの存在を示す強烈なジェットなどがとらえられた。 可視光で見た巨大楕円ケンタウルス座A。クリックで拡大(提供:ESO) 「ハーシェル」がとらえ... 続きを読む

惑星誕生の場所に大量の水が存在?

2011/10/27 このエントリーをはてなブックマークに追加 21 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 存在 場所 JPL ESA ダスト

【2011年10月27日 ESA/NASA】 うみへび座TW星を取り巻く原始惑星系円盤を赤外線天文衛星「ハーシェル」で観測したところ、ダストに存在していた氷から発生した水蒸気がとらえられ、地球の海の数千倍もの水が存在していることがわかった。 うみへび座TW星と原始惑星系円盤のイメージ図。青く色づけされたところから水蒸気が出ている様子をイメージしている。クリックで拡大(提供:ESA/NASA/JPL... 続きを読む

土星大気の水はエンケラドスから

2011/07/28 このエントリーをはてなブックマークに追加 21 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip エンケラドス カッシーニ 衛星エンケラドス 土星 水蒸気

土星大気の水はエンケラドスから 【2011年7月28日 ヨーロッパ宇宙機関】 赤外線天文衛星「ハーシェル」の観測から、土星の衛星エンケラドスが噴き出す水が巨大な水蒸気のリングとなって土星をとりまいている様子がわかった。土星の上層大気に存在する水の由来とみられる。 探査機「カッシーニ」が2009年12月に撮影したエンケラドス。南極から水を噴き出している(提供:NASA/JPL/Space Scien... 続きを読む

超新星爆発は宇宙塵の大きな生成工場

2011/07/12 このエントリーをはてなブックマークに追加 13 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 宇宙塵 超新星爆発 ESA NASA 赤外線天文衛星

超新星爆発は宇宙塵の大きな生成工場 【2011年7月12日 ヨーロッパ宇宙機関/NASA】 ヨーロッパ宇宙機関(ESA)の赤外線天文衛星「ハーシェル」の観測で、超新星1987Aが予想以上に明るく、これまでの見積もりよりもはるかに大量の塵を生成していることがわかった。この発見により、比較的初期の宇宙に見られる塵は超新星爆発が起源である可能性が出てきた。 今回観測した超新星1987A。「ハーシェル」が... 続きを読む

銀河の“黄金レシピ”、暗黒物質は太陽3000億個分

2011/02/17 このエントリーをはてなブックマークに追加 27 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 銀河 暗黒物質 ESA 赤外線天文衛星 一角

銀河の“黄金レシピ”、暗黒物質は太陽3000億個分【2011年2月17日 ESA】赤外線天文衛星「ハーシェル」の観測データの分析から、爆発的な星形成を起こす銀河を作るのにちょうどよい暗黒物質の量は太陽質量の3000億倍であることがわかった。この数値により、銀河形成の理論モデルの精度がさらに高まることが期待される。研究対象となったハーシェルの観測画像。「ロックマンホール」と呼ばれるおおぐま座の一角で... 続きを読む

 
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