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人気順 5 users 10 users 100 users 500 users 1000 usersノイズと記憶 - SLN:blog*
最近vaporwaveと呼ばれるような音楽がちょっと面白いなと思っていて。最近は音の制作環境がデジタルに移行していく中で、デジタル処理した音がそのまま出音になるというのが多くて、例えばクリックテクノとか、Corneliusの音とかを聴くと、非常にデジタル的というか、音が鳴っていない部分は完全に音の情報がゼロになってて、音と音の隙間を聴かせるようなスタイルをよく耳にするようになった気がするんですけど... 続きを読む
SLN:railmonitor*tokyo
楽器とかインターフェイスの話 - SLN:blog*
ピアノがうまいとか、ギターがうまいとか、ドラムがうまいとか、「音を出す」っていう根本的な所を考えれば、ウマ/ヘタはあまり関係ないはずなんだけども、例えば譜面のような「演奏を再現する」という目的がある限り、その精度によって「うまさ」というのはどうしても測られてしまうわけだよね。もちろん、そういった「うまい」演奏というのは、それはそれで見ていて気持ちいいし、高揚したりもするんだけど、今回注目してみたい... 続きを読む
ゲームとかアートの話 - SLN:blog*
近頃表現のプラットフォームとしてゲームが気になってる。もともとは半ば飽和状態になりつつあるprocessing系の作品をぼんやりと眺めているうちに、個人的にこういう作品群の面白さっていうのは、どちらかというとグラフィックそのものの美しさというよりは、その絵のうしろがわにあるシステムの面白さなんだよなー、でもそれが一番完成度高くできてるのってゲームなんじゃないの?ってふと思ったことがきっかけなんだけ... 続きを読む
テクノ民族楽器入門 - SLN:blog*
最近「音が出るおもちゃ」が楽しい。引き金はKaossilatorとDS-10を買ったこと。もともとRoland MC-303っていうオールインワン型のマシンから打ち込みをはじめたというのもあって、やっぱり手頃な価格でちょこちょこ触れる電子楽器がでてくると無条件で反応してしまう。 ふと考えて見ると、DTM以前のテクノはTR-909やTB-303といった単機能のマシンをシンクさせてセッションさせる方法... 続きを読む
SLN:blog*: 君は修悦体を知っているか
2004新宿駅工事案内板のフォント 首都圏近郊にお住まいの方なら一度は目にしたことがあるのではないか。新宿東口の工事中に工事の板にガムテープで組まれた案内表示の数々。独特のバランス感覚と、テープでつくられたとは思えない素晴らしい造形が気になっていた人も多いはず。そんな文字についてのドキュメンタリーを発見!この文字をデザインしたのは、なんと警備員の佐藤修悦さんという方だった! 新宿ガムテープ道案内の... 続きを読む
SLN:blog*: ロボットボイスのたのしみ
いいロボットボイスをきいていると、あとでまたすぐ何かいいのがきいてみたくなりますね。それに、ふしぎなくらい時間がはやくたっていって、日曜の午後など、おや、もう夕方になってしまったのかと思うことが、よくあるのではないでしょうか。 というのは嘘。(JJおじさんごめんなさい)ひとくちにロボットボイスといっても、種類はいろいろ。テクノポップでおなじみのヴォコーダー、西海岸系でおなじみのトーキングボックス(... 続きを読む
SLN:blog*: 音と映像の関係を巡る12本 (1)
いろいろ難しいことを考えるのもいいし、単純に楽しむのもアリ。 音と映像の関係について考えるための映像集。 ■音→映像 色彩幻想 Dir.Norman McLaren ノーマン・マクラレンの傑作「色彩幻想」。1本のフィルムを大きなキャンバスとしてフィルムに直接ペイントすることで制作された映像。ハイテンポのジャズと色彩の融合を試みている。質感だけで話をすれば、"mmm... skyscraper i ... 続きを読む