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人気順 5 users 50 users 100 users 500 users 1000 users『かぐや姫の物語』を観てきた(ネタばれあり) » 科学と生活のイーハトーヴ
期待を裏切らない、美しい映画だった。 ストーリーをごく短く要約しようとすれば、「竹取物語」そのものになるだろう。 しかし、かぐや姫という女性の感情が躍動的に、かつこまやかに描かれているため、まったく違う物語に見えた。 この映画のキャッチコピーは「姫の犯した罪と罰」というものだ(高畑監督は、このキャッチコピーには反対だったようだが)。 かぐや姫の犯した罪について、原文には、月の都の人が竹取の翁に語っ... 続きを読む
【レポート】『風立ちぬ』は宮崎駿の作家性が強い「残酷で恐ろしくて美しい映画」 - 岡田斗司夫なう。
『風立ちぬ』を見た僕らの感動は何かというと罪悪感。自分の中にも同じような自分勝手な二郎がいるから。だから感動するんです。自分勝手な奈緒子もいるんです。 そういう「恐ろしい映画」であるなあ、と思って2回目見に行って欲しいですね。1回目感動して、感動が何か分からなかった人はある種残酷で恐ろしくて美しい映画。美しいということは残酷なんです。 続きを読む 続きを読む
『ぼくのエリ 200歳の少女』 それでも僕は殺人を肯定する。 (2010/スウェーデン PG12 監督:トーマス・アルフレッドソン 原案:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト『モールス』�
1953ColdSummer: 『ぼくのエリ 200歳の少女』 それでも僕は殺人を肯定する。 (2010/スウェーデン PG12 監督:トーマス・アルフレッドソン 原案:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト『モールス』)何がここまで美しいのだろう。 スウェーデンの雪景色? 主演2人の子役の美貌? 12歳という限定された時代にのみ覚える淡い恋慕? それらの漠然とした美しさを以て「美しい映画だった」... 続きを読む