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人気順 5 users 10 users 100 users 500 users 1000 usersニュース - 文化 - 最新映画の恐竜は時代遅れ、専門家指摘 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
サイト統合のお知らせ 平素より「ナショナルジオグラフィック公式日本語サイト」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 当サイトは、これまでルネサンス・アカデミー株式会社が運営してまいりましたが、2015年1月以降は日経ナショナル ジオグラフィック社が運営するサイト( nationalgeographic.jp )に統 合されることになりました。当サイトでのサービスは年内で終了し、1月以降ニュー... 続きを読む
ニュース - 科学&宇宙 - 極小のバッテリーが大きな革命を起こす - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
太さが人の毛髪の8万分の1というナノサイズのバッテリーの開発が進められている。実用化に成功すれば、現状では走行距離の制約がある電気自動車や、無風のときあるいは日照がないときのための貯蔵場所を必要とする再生可能エネルギーの利用が促進されるだろう。 最新の発明が究極の小型化とも言える“ナノポア”だ。セラミック板に開けられた塩粒くらいの穴に、バッテリーが電流を生むのに必要なすべての部品が詰め込まれている... 続きを読む
Yahoo!ニュース - 自閉症、腸と脳のつながり明らかに (ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)
ストレスが激しい腹痛やけいれん、断続的な痛みといったつらい腹部症状の原因になることは知られているが、腸の異常は脳にも影響を及ぼす可能性がある。 自閉症が初めて認知されてから約60年。症例数は急速に増え、国連の推定では世界で最大7000万人が自閉症スペクトラムに分類されるという。だが、原因や治療法は未だ解明されていない。 一方、頼もしい手掛かりが腸で見つかっている。これまでの研究により、自閉症児と健... 続きを読む
ニュース - 科学&宇宙 - 自閉症、腸と脳のつながり明らかに - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
ストレスが激しい腹痛やけいれん、断続的な痛みといったつらい腹部症状の原因になることは知られているが、腸の異常は脳にも影響を及ぼす可能性がある。 自閉症が初めて認知されてから約60年。症例数は急速に増え、国連の推定では世界で最大7000万人が自閉症スペクトラムに分類されるという。だが、原因や治療法は未だ解明されていない。 一方、頼もしい手掛かりが腸で見つかっている。これまでの研究により、自閉症児と健... 続きを読む
ニュース - 環境 - 太陽光発電は本当に環境に優しいか? - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
世界中でクリーンなエネルギーが求められるなか、太陽光を使った発電量はこの5年間で6倍に増加した。だが、ソーラーパネルの製造が環境にむしろ悪影響を及ぼしている可能性が現在指摘されている。 パネルの製造には水酸化ナトリウムやフッ化水素酸といった腐食剤の使用が欠かせない。また製造過程で水や電力が消費されるため、温室効果ガスの排出は避けられず、廃棄物も出るのが実状だ。 このたびソーラーパネルのメーカー37... 続きを読む
ニュース - 文化 - 元寇の神風、本当に吹いた? - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
1200年代、モンゴル帝国の皇帝フビライが日本に攻め込んだとき、嵐が船団を壊滅に追い込んだと伝えられている。湖の堆積物を調べた結果、この伝説が事実である可能性が出てきた。 皇帝フビライが治めるモンゴル帝国の船団に攻め込まれた日本は、2度も神風に救われたという言い伝えがあ る。 マサチューセッツ大学アマースト校の生態学者ジョン・ウッドラフ(Jon Woodruff)氏は、13世紀に日本を守 った台風... 続きを読む
ニュース - 古代の世界 - 最古の現生人類のゲノムを解読 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
シベリアの川岸で見つかった4万5000年前の男性の大腿骨から、現生人類とネアンデルタール人の混血が起きた時期を特定したと、国際的な遺伝学者チームが発表した。 ウスチ・イシムという村落の近郊で発見されたこの大腿骨は、アフリカや中東からこれほど遠く離れた地域で見つかった現生人類の骨としては最古のものに属するという。今回の研究では、大腿骨からDNAを採取し、全遺伝子情報(ゲノム)を解析した。ゲノムを解析... 続きを読む
ニュース - 科学&宇宙 - ノーベル賞を受賞しなかった10大発見 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
6日月曜日に発表された2014年ノーベル医学生理学賞を皮切りに、ノーベルウィークと呼ばれるこの週には、偉大な功績を修めた人々を称えて様々な分野で賞が授与される。そこでナショナル ジオグラフィック編集部では、偉大な発見にもかかわらずノーベル賞を受賞しなかったものには、何があるだろうかと考えた。そして、科学ブロガーや科学編集者など、編集部厳選の執筆者に、それぞれがノーベル賞を受けるべきだと考える歴史的... 続きを読む
ニュース - 動物 - シーモンキー、大きな水流を生み出す - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
最新の研究によると、世界中の子どもたちにシーモンキーの名で知られるブラインシュリンプほどの微小動物は、巨大な群れで一斉に泳ぐと海水の流れに並外れた影響をもたらす可能性があるという。 プランクトン、微小海洋生物は単なる漂流者とみなされがちだが、実際には常に受け身でいるわけではない。 多くが高密度の層になって一日中海中で上下に移動している。この集団の動きは海水を混ぜ合わせるのに十分な ほど大きな水流を... 続きを読む
ニュース - 科学&宇宙 - アマゾンの女性戦士たちの名前が判明 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
古代ギリシャの壺に刻まれた数千年前の言語を解読したところ、ギリシャ神話に登場する女性だけの部族アマゾンの戦士たちの名前が明らかになった。 紀元前550~450年前の陶磁器に関する論文の発表を控えるエイドリアン・メイヤー(Adrienne Mayor)氏とJ・ポール・ゲティ美術館の学芸員助手を務めるデイビッド・サンダース(David Saunders)氏はギリシャ、アテネで発掘された12の壺に刻まれ... 続きを読む
猛毒の“ネコ毛虫”、米国で大発生か (ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト) - Yahoo!ニュース
ふわふわで癒される、といった類のものではない。猛毒であるにもかかわらず、ついつい触らずにはいられないふさふさの毛虫が大発生している可能性があり、アメリカ東部の人々が病院に担ぎ込まれているというのだ。 フロリダ大学の昆虫学者ドン・ホール(Don Hall)氏によると、プス・キャタピラーという名前は可愛らしいネコ(puss)に似ていることからついたものだ。一見、柔らかそうに見えるが、外側のふさふさした... 続きを読む
ニュース - 科学&宇宙 - ビッグバン理論の見直し迫る新たな観測 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
地球から約8万光年の距離にある星団でも、どうやら私たちの銀河と同様に、金属元素のリチウムの量が理論上の値よりも大幅に少ないらしいことが、9月10日に発表された最新の研究で明らかになった。 このリチウム量の不足から考えられる可能性は、これまでの天体物理学研究ではビッグバンを十分に説明できていないか、恒星のはたらきを十分に説明できていないかのいずれかであると、論文の著者らは示している。ただし、今回の発... 続きを読む
ニュース - 動物 - 謎の新種深海生物、“生きた化石”か? - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
どの現生動物にも分類することができない謎の生物は、太古に絶滅した種に似ているという。この発見は、長い間絶滅したものと考えられ、1938年に南アフリカ沖で発見されたシーラカンスを思い出させる。 もしその新種が古代生物の子孫であるとすれば、「系統樹の形を完全に変え、動物学の教科書を書き替えるだろう」と、セントオーガスティンにあるフロリダ大学ホイットニー海洋生物学研究室の神経生物学者レオニッド・モローズ... 続きを読む
ニュース - 科学&宇宙 - 「量子もつれ」を視覚的に実証 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
生まれた直後に引き離され、後に再会する双子に例えればよいだろうか。2つに分けられたレーザー光の片方が照らした対象物を、それを素通りしたもう片方のレーザー光が、両者の再会後に再現してみせた。奇妙な量子のつながりを目に見える形で示したのだ。 通常のカメラは、対象物に当たって跳ね返った光を捉える。しかし、オーストリアのウィーンにある量子光学及び量子情報研究所のガブリエラ・バレト・レモス(Gabriela... 続きを読む
ニュース - 動物 - ヤモリ、足裏の吸着と解除のしくみ解明 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
小さな爬虫類であるヤモリの多くは、吸着性のある足指でスパイダーマンのように切り立った壁をはい上がったり、天井からぶら下がったり、ガラスのようにツルツルした表面をしっかりつかむことができることが知られている。 ヤモリが持つ最高性能の吸着性はあまりにも見事なので、科学者たちはこれを模倣してテープや接着剤など人間が使う用途へ実用化しようと、10年以上熱心に研究を続けてきた。 今回新たに発表された研究で、... 続きを読む
ニュース - 動物 - 外へ出たネコはどこへ行くのか? - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
不特定多数の人々を募る新たなマッピングプロジェクト「キャット・トラッカー」が、ネコの飼い主たちに参加を呼び掛けている。飼いネコにGPS付きの首輪を着けて行き先と活動を監視し、ネコが家の近所をぶらついたり、あるいは遠出したりする様子を調べるというものだ。 専門家は、得られたデータはネコの行動について新たな知見をもたらすだけでなく、ネコが捕食している野生生物の保護活動にも役立つだろうと話している。 飼... 続きを読む
ニュース - 動物 - 新種の社会性タコ、研究は困難続き - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
タコに関する最近の研究で明らかになってきたのは、8本足の海の住人は賢いということだ。道具を使い、体の色を瞬時に変化させ、足を自由自在に動かして問題解決にあたる。タコは通常、これらのことを全て単独で行うことが多い。 しかし、驚くほど社会性のある新種のタコの研究で、これまで知られていたのとは違ったタコの行動が明らかとなってきている。 1991年、パナマの生物学者アラディオ・ロダニーチェ(Aradio ... 続きを読む
ニュース - 文化 - 古代人は虫歯予防に雑草を食べていた - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
ハマスゲという植物は、非常に厄介な雑草だ。気づかないうちに地中で広がり、除草剤も、まるで炭酸水を撒いているように効果がない。しかし、このほど発表された研究によると、一部の古代民がこの雑草を歯ブラシ代わりに利用していたかもしれないという。 2000年前にスーダンで暮らしていた人々の遺骨の分析から、彼らがハマスゲを食べていたことが明らかになった。彼らは驚くほど健康な歯を持っていた。それは、ハマスゲの抗... 続きを読む
ニュース - 科学&宇宙 - グリーゼ581の系外惑星は幻だった - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
サイズも温度も地球そっくりで、生命存在の可能性が期待されていた太陽系外惑星グリーゼ581g。2010年の発見当時は大きな話題になった。しかし、今週発表された論文によると、その期待は的外れだったようだ。 「グリーゼ581gは存在しない」と、研究責任者でペンシルベニア州ステートカレッジにあるペンシルバニア州立大学のポール・ロバートソン(Paul Robertson)氏は断言する。さらに、2009年に発... 続きを読む
ニュース - 動物 - 金属ドリルで果実に穴をあける寄生バチ - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
寄生性のイチジクコバチのメスは卵を産みつけるため、まだ熟していない硬いイチジクの表面に穴をあけなくてはならない。幸運なことに、彼女には生まれつき強力な工具が備わっている。新しい研究によると、それは人間の髪の毛よりも細く、先端に亜鉛が付いたドリルの刃先のような付属器官であることが明らかになった。 穴あけ工具として「硬いのに巧みに動くというのは本来非常に難しい挑戦だが、この構造を見ると実に見事である」... 続きを読む
ニュース - 科学&宇宙 - 窒素固定の起源は35億年前の深海か - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
初期生命の進化に新しい手がかりが見つかった。生命を支えるには、窒素を取り込んで利用できることが欠かせない。その窒素固定ができる超好熱性のメタン生成古細菌(メタン菌)が35億年前の深海熱水環境にいた可能性が高いことを、海洋研究開発機構の西澤学研究員と東京農工大、東京工業大学の研究グループが明らかにした。地球初期の深海熱水環境で誕生した化学合成生態系がその後の多様な生命進化の起源になったとする説を支持... 続きを読む
ニュース - 動物 - タコの腕はなぜ絡まってしまわないのか - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
タコの8本の腕には吸盤が並んでいて、大概のものにはくっつくことができる。しかしタコが自分の腕で絡まってしまうということはないようだ。これはマダコの皮膚に自己認識機構が存在し、吸盤が自分自身にくっつかないようになっているためだという。 ◆吸着は反射作用 タコの吸盤が何かの表面に触れると「局所的な反射作用が引き金となって吸着する」と話すのは、研究の共著者でニューヨーク市立大学ブルックリン校生物模倣・認... 続きを読む
ニュース - 科学&宇宙 - いじめの加害者、成長後は健康? - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
子ども時代のいじめによる影響は、被害者・加害者ともに一生付きまとうことがある。しかし、5月12日付けで発表されたデューク大学の研究報告によると、ある測定方法を用いたところ、子ども時代にいじめを受けていた人が長期的な後遺症に悩まされている一方、いじめた側は同年代と比較して健康的であることが分かったという。 この研究は、「グレート・スモーキー山脈調査」と名づけられた長期的な調査結果を基にしている。19... 続きを読む
ニュース - 科学&宇宙 - 明晰夢を見る方法、研究で明らかに - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
寝ている人が夢を自覚できるようにする方法が研究で明らかとなった。睡眠中の脳に微弱な電流を流すというものだ。 夢の最中に「あ、これは夢だ!」と気がついたら、それは明晰夢だ。明晰夢を自然に見ることのできる人は、恐らくほんの一握りしかいない。彼らは空を飛ぶといった現実世界ではあり得ない冒険を、実際のことのように体験できるという。物語の展開を自在に操り、怖さを和らげたり刺激を増したりできる人もいる。 夢を... 続きを読む
ニュース - 動物 - バック転で移動する新種のクモ - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
この新種は、学名をケブレヌス・レケンベルギ(Cebrennus rechenbergi)といい、モロッコのシェビ大砂丘(Erg Chebbi)に生息する。砂の上をたやすく後転跳びで移動するその特徴的な動きから、“フリックフラック・スパイダー”(バック転グモ)と呼ばれる。 このクモのユニークなところは、体操技だけではない。糸を吐いて作った構造物の中で、砂漠の焼けつく暑さをしのぐ習性もある。 ドイツ、... 続きを読む