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タグ 菜根譚

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菜根譚44、貪らないことを宝とする(安楽を貪った劉禅の話): ひたすら文学を研究するブログ

2020/06/26 このエントリーをはてなブックマークに追加 6 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 文学 私欲 惰弱 人格 ブログ

「人は貪欲になり私欲にまみれれば、剛を消して惰弱と為し、智をもって蒙昧と為し、恩をもって惨と為し、潔を染めて汚と為し、こうして一生人としての人格と品を損なってしまうこととなる。 それゆえに、昔の人は貪らないということをもって宝とした。 これこそが一世で、大幅にその度を越えることのできた理由なので... 続きを読む

菜根譚43、清濁(陳平を重用した劉邦と、司馬懿を重用した曹操の話): ひたすら文学を研究するブログ

2020/06/25 このエントリーをはてなブックマークに追加 9 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 曹操 劉邦 司馬懿 文学 ブログ

「地の中でも穢れた(けがれた)ものは多くの生き物を生じ、水の中でも清いものは常に魚が棲まない。 それゆえに君子は垢を含み、汚れを入れるだけの度量を持つべきであり、潔癖や独善を維持するべきではないのである」 ・これ日本史ネタですけど田沼意次(たぬまおきつぐ)と松平定信(まつだいらさだのぶ)を思い出し... 続きを読む

菜根譚41、雨降って地固まる(秦帝国の瓦解について): ひたすら文学を研究するブログ

2020/06/23 このエントリーをはてなブックマークに追加 9 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 雨降 秦帝国 瓦解 文学 ブログ

「苦しんだり楽しんだりして刻苦し、その修練が極まった後に福を為す者は、その福を久しく享受することができる。 疑ったり信じたりして勘案し、それが極まった後に知を為す者の知というのは、初めて真だということができる」 ・沈思黙考、熟考に熟考を重ねた末に大器晩成がなされるかのようですね。 言い換えれば、ぽ... 続きを読む

 
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