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タグ 指南ショーコ

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失われた何か 革命機ヴァルヴレイヴ11話とOVERMANキングゲイナー11話が完全に一致―親子のモニター越しの会話劇について

2013/06/21 このエントリーをはてなブックマークに追加 21 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 一致 会話劇 親子 モニター越し ショーコ

革命機ヴァルヴレイヴ11話を視聴。今回も面白い。 物語のクライマックスは、ショーコが父親のリュージとモニター越しで再開する場面。 父親が殺されることをいきなり突けつけられるショーコ。 そして状況が刻々と変化する中、父は娘に話しかける。 この親子の再開/やり取りは、 元ジオール総理大臣「指南リュージ」。 新生ジオールの総理大臣「指南ショーコ」。 という新旧ジオールの総理大臣二人の対面でもあった。 政... 続きを読む

失われた何か 表舞台のショーコ・裏舞台のハルトという視点でみる革命機ヴァルヴレイヴ10話

2013/06/15 このエントリーをはてなブックマークに追加 23 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip バルト 典型例 選挙 戦争 視点

革命機ヴァルヴレイヴ10話を視聴。大河内脚本炸裂といったところだろうか。 本作は大きく分けて二つの舞台がある。 一つは戦争や今回の選挙といったように 華やかなでかつ光のあたる舞台で物語が進行する表舞台。 この表舞台で活躍するのは、指南ショーコ。 例えば4話の生徒たちに独立を促した場面などは表舞台の典型例だろう。 もう一つはハルトが吸血鬼化する時や、 もしくは華やかな舞台の裏で起こる きな臭い展開、... 続きを読む

失われた何か 「革命機ヴァルヴレイヴ」4話に見る「手」の描写の演出意図

2013/05/04 このエントリーをはてなブックマークに追加 26 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 革命機ヴァルヴレイヴ 描写 演出意図 バルト ヴァルヴレイヴ

はじめに 「革命機ヴァルヴレイヴ」4話は「手」の演出が印象的だった。 今回は手の描写の演出意図について書いてみたい。 手の描写の演出意図 指南ショーコがヴァルヴレイヴの手に立ちながら 学生たちをアジテートするシーンにおいて 学生たちを独立の機運に導き、ハルトに向かってピースをした時に 「この回は手がキーワードの一つなんだろうなぁ」と感じた。 強さの象徴であるメカの手の上に乗り、手でピースを行うカリ... 続きを読む

 
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