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タグ 太安万侶

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【神代】神武東征 -五瀬命-「古事記 -712年献上 作者:太安万侶 -」|言霊 -日本の物語を語り継ぐ-

2013/09/06 このエントリーをはてなブックマークに追加 12 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 神代 古事記 言霊 作者 神武東征

吉備高島宮をご出発されて槁根津日子(サオネツヒコ)の案内で海路をお進みになる神倭伊波礼琵古命(カムヤマトイワレビコ)一行は難波の渡りをぬけて、青雲白肩の津(※1)に停泊なさいました。 この時大和国の登美能那賀須泥毘古(トミノナガスネヒコ)という豪族が軍勢を集めて、神倭伊波礼琵古命一行を待ちぶせして戦を仕掛けて来ました。 そこで御船に備えていた楯を取り出して、御船から降り立たれました。その地はこのこ... 続きを読む

【神代】豊玉毘賣「古事記 -712年献上 作者:太安万侶 -」|言霊 -日本の物語を語り継ぐ-

2013/06/22 このエントリーをはてなブックマークに追加 6 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 未完 神代 海辺 古事記 言霊

兄の海幸彦を服従させた天津日高日子穂穂手見命(あまつひこひこほほでのみこと。またの名を山幸彦)は、海神の娘の豊玉毘売と結婚した。 しばらくして豊玉毘賣は懐妊したが、天津神の御子を海の中で生むわけにはいかないと陸に上がって出産することに決めた。出産に向けて海辺に産屋を建てていたところ、屋根を葺き終る前に豊玉毘賣が産気づいてしまった。仕方なく未完の産屋で出産する事になった。 産屋に入る時、豊玉毘売は山... 続きを読む

【神代】猿女君「古事記 -712年献上 作者:太安万侶 -」|言霊 -日本の物語を語り継ぐ-

2013/03/31 このエントリーをはてなブックマークに追加 10 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 神代 古事記 言霊 作者 アメノウズメ

猿田毘古神(サルタビコノカミ)の名を受け継いで猿女君(サルメノキミ)となられた天宇受賣命(アメノウズメ)には、このようなお話があります。 猿田毘古神が伊勢の阿耶訶(あざか)にいらっしゃって、漁りをなさった時のこと。 比良夫貝(ひらぶがい)が猿田毘古神の手を挟んで海の中へ引き入れ、猿田毘古神を溺れさせてしまったことがありました。 猿田毘古神が海底(うなそこ)に沈んでいった時の名を底どく御魂と言い、海... 続きを読む

 
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