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それにしても、なぜ?――『〔私家版〕西村玲 遺稿拾遺――1972~2016』(5): 一身にして二生を経る
最後の日記は、日記帳ではなく、別紙に書かれていた。 「2016・1・25 …… なにも手伝えなくて、何もできなくて、ごめん。 突然の事故で、と言えばいいと思う。 無責任で、家族に対する犯罪で、死んだ後ひどいコトになる。でも、他に思いつかない。ごめんね。」 そして2016年2月2日、午後7時11分に、首を括って死去した。 ... 続きを読む
読書会で毒を吐く『春にして君を離れ』: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
読書は毒書だ。 (小説を)読むとは、大なり小なり毒を浴びること。読んでも残らないなら、読むというより「見た」にすぎぬ。同じ一冊が、深く刺さる人もいれば、かすりもしない人もいる。そういう、読み手の人生経験や過去にダイレクトに反射する作品は、値千金だ。 すぐれた物語は一生を二生にする なぜなら、自分がそ... 続きを読む
一身にして二生…どころか、3つも4つも人生を生きる。藤田祥平「電遊奇譚」と、氏の経歴が面白い - 見えない道場本舗
【電遊奇譚】というエッセイ集が「IGN」サイトに連載されていた。 http://jp.ign.com/game-fable ある方に教えられ、読み始めてみたのだが・・・・・まずはこの人の「ゲーム内キャリア」がすごいのだ。 一部タイトルだけ転載しよう 【電遊奇譚:其八】民の声は神の声(前編) ゲームにまつわるちょっと奇妙な話。第8回は再びSF-MMORPG「Eve Online」に舞台を戻したゲーム... 続きを読む
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