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人気順 5 users 50 users 100 users 500 users 1000 users追悼 ジャン=リュック・ゴダール『映画作家ゴダールは、その「特権性」を晴れやかに誇示しながらこの世界から姿を消した』蓮實重彥|文學界|note
追悼 ジャン=リュック・ゴダール『映画作家ゴダールは、その「特権性」を晴れやかに誇示しながらこの世界から姿を消した』蓮實重彥 ゴダールという名前を耳にして反射的に記憶に甦ってくるのは、三つの断片的な光景である。まず、1962年初冬にパリについてあまり時間のたっていない冬の夕方、サン・ミッシェル大通... 続きを読む
ゴダールが映画を一新…それは真っ赤な噓である 蓮實重彦さん寄稿:朝日新聞デジタル
「息たえだえに」を意味するフランス語の慣用句を原題とした長編第一作「勝手にしやがれ」(1959年)で「世界に衝撃を与えた」といわれるジャン=リュック・ゴダールは、その日本語の題名故に、わが国では「自分勝手」な映画作家と見なされがちである。それは、ある意味で正しいといわねばならぬ。彼は、自分に相応(ふさ... 続きを読む
ゴダールが映画を一新…それは真っ赤な噓である 蓮實重彦さん寄稿:朝日新聞デジタル
「息たえだえに」を意味するフランス語の慣用句を原題とした長編第一作「勝手にしやがれ」(1959年)で「世界に衝撃を与えた」といわれるジャン=リュック・ゴダールは、その日本語の題名故に、わが国では「自分勝手」な映画作家と見なされがちである。それは、ある意味で正しいといわねばならぬ。彼は、自分に相応(ふさ... 続きを読む
ゴダール監督、自殺ほう助での死選ぶ
【9月13日 AFP】13日に91歳で死去したフランスの映画監督ジャン=リュック・ゴダール(Jean-Luc Godard)氏が、自殺ほう助により亡くなったことが分かった。同氏の法律顧問がAFPに明らかにした。 顧問は仏紙リベラシオン(Liberation)の報道を認め、ゴダール氏が日常生活に支障を来す複数の疾患を抱えていたことから、... 続きを読む
トリュフォー、ゴダール、カラックスら21作、特集上映『ヌーヴェルヴァーグの恋人たち』 - movieニュース : CINRA.NET
インディーズでもやればできる。Aureoleがタワレコをジャック Aureole×タワレコ渋谷店×高野修平。三者の領域侵犯で大胆企画が実現 「ポストポップス時代」を牽引するcero、決定打的な傑作を語る 島国日本の奇跡的な環境が生んだオリジナリティーで、世界の音楽を再構築 tioが語る、都会に住まないからこそできる音楽と暮らしの両立 『GO OUT CAMP』など野外フェスに多数出演。ロボ宙も参加... 続きを読む
ゴダール『さらば、愛の言葉よ』めちゃめちゃ面白かっためちゃめちゃ面白かった - ←ズイショ→
2015-02-11 ゴダール『さらば、愛の言葉よ』めちゃめちゃ面白かっためちゃめちゃ面白かった 映画界の巨匠だと巷でもっぱら評判のおじいちゃんことゴダールおじいちゃんが撮った3Dの映画が面白いという話を聞いたので早速観てきました!全員メガネをかけていました!観客の話ね! 登場人物はメガネかけてませんでした! 結論から言うと、これは、めちゃめちゃ面白かったです。折角今の時代に生まれて生きてるんだか... 続きを読む
ゴダールが初めて3Dに挑む新作映画『さらば、愛の言葉よ』、人妻と独身男と犬の物語 - movieニュース : CINRA.NET
ボーカロイドとフォークを繋ぐボカロP、ピノキオピーの正体とは 『ガロ』や「ナゴム」で育ったサブカル気質のボカロP、フォークの精神を描く プロはどうやって聴いている? 知って得する音楽リスニングガイド 音が見える感覚を知ってる? 声のスペシャリスト土岐麻子の音楽の楽しみ方 「音」を使う現代美術家・八木良太の音楽的ルーツを探る旅 アートを知ったきっかけはTOWA TEI。京都音楽シーンとの意外な繋がり... 続きを読む
『映画史』から読み解くゴダールの狂気とは何か。平倉圭さんのレクチャーを聞いてきた!:Book News
アテネ・フランセ文化センターで開催されている「ジャン=リュック・ゴダール 映画史 全8章の上映と各章の分析」の第1回に行ってきました。圧倒的な情報量と難解さで有名なゴダール。その作品の中でも、「わかりやすいストーリー」がなく、とりわけ「何が起きているのかわからない」作品、その名も『映画史』。 1A,1B,2A,2B,3A,3Bという全8章で構成されたこの作品は、歴代の名作を時系列に並べて紹介するよ... 続きを読む
『気狂いピエロ』って何がおもしろいの? - くりごはんが嫌い
先日、職場の人と話していたら、思いがけない方向から映画の話になり、なんとなくゴダールの話になった。その人は『アメリ』を観てからフランス映画に興味を持ったらしく、有名ってことで『気狂いピエロ』を手に取って観たらしい。そこでいきなりこう振られて、思わず固まってしまった。ねぇねぇ『気狂いピエロ』って何がおもしろいの?全然分かんなかったんだけど。これは非常に困った質問である。なぜならば『気狂いピエロ』は別... 続きを読む
Days in the Bottom of My Kitchen PRAISE - CINEMA - 浅田彰氏+市田良彦氏によるゴダール@元町映画館
去る四月十日、元町映画館にて浅田彰さんと市田良彦さんによる『シネフィルでない人のためのゴダール入門』というトークショーに行ってまいりました。今日はその内容です。 実はこれをブログに書いてよいのやらどうやら、ちょっと迷いました。というのは、両氏がおっしゃったことを私が文字にするということを両氏から正式に許可されているわけでもないし、録音媒体から書起したものではなく記憶に頼って書くことになりますので、... 続きを読む