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タグ 石川達三

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検閲で中止の新聞小説 芥川賞作家・石川達三の遺族がゲラ寄贈 | 毎日新聞

2023/02/27 このエントリーをはてなブックマークに追加 9 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 検閲 行状 遺族 毎日新聞 芥川賞作家

掲載できなかった「成瀬南平の行状」18回原稿。青いスタンプで「検閲削」の印があり、赤色で囲み、その脇に×が付けられている(秋田市のきららとしょかん明徳館蔵)=2023年2月9日、工藤哲撮影 第二次大戦終結直前の1945年7月に毎日新聞に連載され、当局の検閲により15回で掲載中止となった芥川賞作家、石川達三(05~85... 続きを読む

第1回芥川賞作家・石川達三の未公開書簡発見 「小説書くことにこだわった姿」 - 毎日新聞

2021/01/31 このエントリーをはてなブックマークに追加 7 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 毎日新聞 蹉跌 書簡 兵隊 恩師

石川達三の書簡(1944年6月)。「戦ひが終わつたらとしきりに考へてゐます」=東京都千代田区で2021年1月26日、玉城達郎撮影 「生きている兵隊」や「青春の蹉跌(さてつ)」で知られる作家の石川達三が戦前から戦後にかけ、恩師に書き送った手紙31通が見つかった。ブラジル移民をテーマにした「蒼氓(そうぼう)」で第1... 続きを読む

2017.11.12 「雨奇晴好」 - kame710のブログ

2017/11/12 このエントリーをはてなブックマークに追加 59 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip kame710 蹉跌 Tweet カメキチ 一面 悲劇

2017 - 11 - 12 2017.11.12 「雨奇晴好」 Tweet カメキチの目 きょうは禅語です。 雨 奇 晴 好 ーう・き・せい・こうー 若いときは、『青春の蹉跌』( 石川達三 の小説)の「蹉跌」という言葉に酔い、自分を悲劇のヒーローにした夢をみる「甘ちゃん」の一面もありました。 歳とってから思うとアホみたい(みたいでなく、アホそのもの)ですが、人生の甘いも酸いも舐め、少しは経験・体... 続きを読む

考える人

2015/07/27 このエントリーをはてなブックマークに追加 25 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 隣り合わせ 検閲 言論弾圧 伏字 恐怖

言論統制時代の実態 検閲、伏字、削除、発禁、差し押さえ、筆禍……おどろおどろしいこれらの文字を見て、それが日常茶飯だった時代の具体的な風景を思い浮かべる人は、もはやほとんどいなくなりました。「安寧秩序を紊乱(ぶんらん)」、「造言飛語」といった罪にいつ問われないとも限らず、「言論弾圧」の恐怖と隣り合わせで仕事をしていた編集者の先輩たちが、80年前にはたくさんいたのです。 石川達三。1905年秋田県生... 続きを読む

朝日新聞デジタル:「生きている兵隊」裁判記録、寄贈へ 石川達三の遺族 - カルチャー

2013/07/29 このエントリーをはてなブックマークに追加 22 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 兵隊 寄贈 遺族 発禁処分 ベストセラー

「中央公論」1938年3月号と、それに掲載された「生きている兵隊」の抜き刷り(左)。石川旺さん所蔵石川達三。「人間の壁」「四十八歳の抵抗」「金環蝕(きんかんしょく)」など、戦後もベストセラーを生み出した=1971年  【編集委員・河原理子】日中戦争を現地取材し、残虐性も持つ兵士の本当の姿を伝えようと石川達三(1905〜85)が書いた小説「生きている兵隊」は、38年に発禁処分となった。「安寧秩序を乱... 続きを読む

 
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