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タグ 村田沙耶香

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第128回文學界新人賞受賞作 市川沙央「ハンチバック」 |文學界

2023/05/28 このエントリーをはてなブックマークに追加 99 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ハンチバック 金原ひとみ 阿部和重 中村文則 市川

第128回文學界新人賞は、応募総数2229篇の中から5篇を最終候補とし、3月6日に青山七恵、阿部和重、金原ひとみ、中村文則、村田沙耶香の5選考委員による選考会議が開かれ、市川|沙央さんの「ハンチバック」を受賞されました。今回は、受賞作の冒頭8000字を公開いたします。 市川沙央(いちかわ・さおう)   1979年生まれ... 続きを読む

村田沙耶香が語る、世界に向けて小説を書くこと 「自分にとって都合の悪い作品を作りたい」

2022/06/19 このエントリーをはてなブックマークに追加 12 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 原価 信仰 文藝春秋 足元 既存

今の自分が見ている現実は、絶対的なものではないかもしれない。村田沙耶香はこれまでも読者の足元をぐらつかせるような小説を書いてきたが、最新作『信仰』(文藝春秋)でもまた、既存の価値観を問い直している。 好きな言葉は「原価いくら?」だという現実主義者の主人公が、同級生からカルト商法を持ちかけられる––。... 続きを読む

『コンビニ人間』著者・村田沙耶香「普通に見える人たちも、じっくり話すと変なところがある」 - はたらく気分を転換させる|女性の深呼吸マガジン「りっすん」

2019/02/20 このエントリーをはてなブックマークに追加 367 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 圧力 村田沙耶香さん 主人公 深呼吸マガジン 周囲

『コンビニ人間』で第155回芥川賞を受賞された、小説家の村田沙耶香さん。村田さんの小説には、周囲にうまく溶け込めず「普通でいること」の圧力にさらされる主人公がたびたび登場します。そんな小説を書いている村田さんは、「普通」とどのように向き合ってきたのでしょうか。 「落ちればいい」と思いながら就活してい... 続きを読む

電車とかの車窓の景色に、人やキャラなどを「走らせている」話に共感する人多数!何を走らせているかもバラエティに富んでて面白い - Togetter

2018/07/01 このエントリーをはてなブックマークに追加 203 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ハウル Togetter USER あいつ 忍者

ツイートまとめ 車・バイク 10161 view 2 102 1 user 皆車窓から景色見てる時何走らせてる? 私は高速道路で忍者走らせてます。夜はハウルの動く城のアイツ リンク 日本経済新聞 電子版 46 「走らせている人」たち 村田沙耶香 数年前、友達の家に大勢で集まって宴会をしていたとき、1人の子が皆を見回しながら、「皆、... 続きを読む

余録:「コンビニ人間」で昨夏の芥川賞を受けた作家… - 毎日新聞

2017/02/03 このエントリーをはてなブックマークに追加 13 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 余録 作法 楽譜 昨夏 芥川賞作家

「コンビニ人間」で昨夏の芥川賞を受けた作家、村田沙耶香(むらたさやか)さんが大切にする言葉がある。「小説家は楽譜を書いていて、読者はその楽譜を演奏してくれる演奏家だ」。芥川賞作家の先輩、宮原昭夫(みやはらあきお)氏から小説の作法を教わった時の言葉という▲それは学生時代の村田さんに小説を書き続けさせてくれた言葉だった。それから十数年、芥川賞受賞作は世間の常識から孤立しながらコンビニという職場の「正常... 続きを読む

「殺人シーンを書くのが喜び」“クレイジー”と呼ばれる芥川賞作家・村田沙耶香の肖像(てれびのスキマ) - 個人 - Yahoo!ニュース

2016/07/20 このエントリーをはてなブックマークに追加 240 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip クレイジー スキマ 朝井リョウ 肖像 芥川賞作家

第155回芥川賞を「コンビニ人間」で受賞した村田沙耶香。 彼女が直木賞作家の西加奈子や朝井リョウ、加藤千恵ら作家仲間から「クレイジー」と呼ばれていることは、今回の受賞報道などでも取り上げられていた。だが、10人産んだら、1人殺せる「殺人出産」システム(『殺人出産 』)や夫婦間のセックスが「近親相姦」としてタブー視される世界(『消滅世界』)といった小説の作風だけでそう呼ばれるのではない。 では、村田... 続きを読む

10人産めば、合法的に1人殺せる未来の制度『殺人出産』が凄い - エキレビ!(1/2)

2014/09/02 このエントリーをはてなブックマークに追加 38 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 歯止め エキレビ 人工授精 主流 殺人

ルールは簡単。 10人子供を産めば、殺したい人間を一人殺していい。 村田沙耶香の最新作品集『殺人出産』。そのタイトル作である中編小説の舞台は、〈殺人は悪だった〉時代から100年後の日本。 避妊技術が発達し、セックスは〈愛情表現と快楽だけ〉のためにある。出産の主流は、人工授精。恋愛や結婚による出産はほぼなくなり、人口の減少は歯止めが効かなくなっていた。 そこで海外から導入されたのが、出産のきっかけを... 続きを読む

 
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