はてブログ

はてなブックマーク新着エントリーの過去ログサイトです。



タグ 太安万侶

新着順 人気順 5 users 10 users 50 users 100 users 500 users 1000 users
 
(1 - 2 / 2件)
 

【神代】神武東征 -五瀬命-「古事記 -712年献上 作者:太安万侶 -」|言霊 -日本の物語を語り継ぐ-

2013/09/06 このエントリーをはてなブックマークに追加 12 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 神代 古事記 言霊 作者 神武東征

吉備高島宮をご出発されて槁根津日子(サオネツヒコ)の案内で海路をお進みになる神倭伊波礼琵古命(カムヤマトイワレビコ)一行は難波の渡りをぬけて、青雲白肩の津(※1)に停泊なさいました。 この時大和国の登美能那賀須泥毘古(トミノナガスネヒコ)という豪族が軍勢を集めて、神倭伊波礼琵古命一行を待ちぶせして戦を仕掛けて来ました。 そこで御船に備えていた楯を取り出して、御船から降り立たれました。その地はこのこ... 続きを読む

【神代】猿女君「古事記 -712年献上 作者:太安万侶 -」|言霊 -日本の物語を語り継ぐ-

2013/03/31 このエントリーをはてなブックマークに追加 10 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 神代 古事記 言霊 作者 アメノウズメ

猿田毘古神(サルタビコノカミ)の名を受け継いで猿女君(サルメノキミ)となられた天宇受賣命(アメノウズメ)には、このようなお話があります。 猿田毘古神が伊勢の阿耶訶(あざか)にいらっしゃって、漁りをなさった時のこと。 比良夫貝(ひらぶがい)が猿田毘古神の手を挟んで海の中へ引き入れ、猿田毘古神を溺れさせてしまったことがありました。 猿田毘古神が海底(うなそこ)に沈んでいった時の名を底どく御魂と言い、海... 続きを読む

 
(1 - 2 / 2件)