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タグ 経済学101

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タイラー・コーエン 「『穏健な抗議行動』と『暴力的な抗議行動』とではどちらがより効果的?」(2018年11月2日) — 経済学101

2018/12/06 このエントリーをはてなブックマークに追加 15 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 抗議行動 タイラー・コーエン 経済学 November 2

タイラー・コーエン 「『穏健な抗議行動』と『暴力的な抗議行動』とではどちらがより効果的?」(2018年11月2日) ●Tyler Cowen, “Are peaceful or violent protests more effective?”(Marginal Revolution, November 2, 2018) 政策変更を促す上で「穏健な(暴力に頼らない)抗議行動」と「暴力的な抗議行動」とではど... 続きを読む

オリヴィエ・ブランシャール 「フランスにおける『黄色いベスト運動』と『代議制民主主義の失敗』」(2018年12月3日) — 経済学101

2018/12/04 このエントリーをはてなブックマークに追加 22 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 経済学 フランス 失敗 抗議行動

●Olivier Blanchard, “The French “Yellow Vest” Movement and the (Current) Failure of Representative Democracy”(RealTime Economic Issues Watch, The Peterson Institute for International Economics, December 3, 2018) フランスにおける「ジレ・ジョーヌ」(gilets jaunes;黄色いベスト)運動――抗議行動に参... 続きを読む

サイモン・レン=ルイス「メディアマクロなお健在:それが暗示する根深い問題」 — 経済学101

2018/12/03 このエントリーをはてなブックマークに追加 12 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 根深い問題 経済学 サイモン・レン ルイス メディア

[Simon Wren-Lewis, “Mediamacro is in rude health, and is also indicative of a deeper failure,” Mainly Macro, November 2, 2018] 今度出版される拙著で大きく取り上げている問題に,メディアマクロがある.メディアマクロとは,あたかも政府が家計と同じであるかのように財政政策がメディアで扱われている有様のこ... 続きを読む

サイモン・レン=ルイス「イギリスの貧困:根っこからの社会変革が進められつつある」(2018年11月19日) — 経済学101

2018/11/23 このエントリーをはてなブックマークに追加 9 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 経済学 ルイス サイモン・レン 根っこ 社会変革

[Simon Wren-Lewis, “Poverty in the UK: radical social re-engineering,” Mainly Macro, November 19, 2018] 英チャンネル4の番組で,国連特別報告者がイギリスの貧困について報告した件を報道したのに続いて,クリシュナン・グル=マーシー〔チャンネル4のジャーナリスト〕と財務相のあいだで議論が交わされた.財務相... 続きを読む

ビル・ミッチェル「政府のBSとか愚かな道を行き続けるIMF」(2018年10月16日) — 経済学101

2018/10/25 このエントリーをはてなブックマークに追加 17 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 経済学 ビル・ミッチェル IMF 政府

Bill Mitchell, “IMF continues to tread the ridiculous path“, Bill Mitchell – billy blog, October 16, 2018. オーストラリアに戻ってきて、何か書くにも一苦労という状況から脱した(出張中は毎日異なるとこりに言っていて日常を保つのが精いっぱいだったのだ)。さて先週、IMFは – Fiscal Monitor October 2018 –... 続きを読む

タイラー・コーエン 「ポール・ローマーがノーベル経済学賞を手にしたのはなぜ?」(2018年10月8日) — 経済学101

2018/10/09 このエントリーをはてなブックマークに追加 16 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ノーベル経済学賞 タイラー・コーエン ポール・ローマー 拙訳

タイラー・コーエン 「ポール・ローマーがノーベル経済学賞を手にしたのはなぜ?」(2018年10月8日) ●Tyler Cowen, “Why Paul Romer won the Nobel Prize in economics”(Marginal Revolution, October 8, 2018) タバロックがMRUniversity向けの教材としてローマーの業績を解説するビデオを制作している〔拙訳はこちら... 続きを読む

サイモン・レンルイス「左派はこうして労働者階級の政党であることをやめた」(2018年10月6日) — 経済学101

2018/10/06 このエントリーをはてなブックマークに追加 27 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 労働者階級 経済学 左派 政党 October 6

[Simon Wren-Lewis, “How the left stopped being a party of the working class,” Mainly Macro, October 6, 2018] トマ・ピケティが最近出した論文について,そのうち書こう書こうと思っていた.ピケティ論文は,第二次世界大戦後のフランス・イギリス・アメリカでどんな特徴が有権者が左派または右派への投票行動に影... 続きを読む

「OECD18ヶ国における中国からの輸入と国内雇用」(VOXEU, 2018年9月) — 経済学101

2018/09/23 このエントリーをはてなブックマークに追加 14 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 経済学 国内雇用 輸入 中国 September 6

[Stefan Thewissen & Olaf van Vliet, “Chinese imports and domestic employment across 18 OECD countries,” VoxEU, September 6, 2018] 近年,保護主義が息を吹き返している.この背景にあるのは,輸入(とくに中国からの輸入)が国内雇用におよぼす影響への関心の高まりだ.本コラムでは,OECD18ヶ国の17部門で中国... 続きを読む

サイモン・レンルイス「危機を予測するには」(2018年9月17日) — 経済学101

2018/09/17 このエントリーをはてなブックマークに追加 10 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 経済学 危機

[Simon Wren-Lewis, “How to predict a crisis,” Mainly Macro, September 17, 2018] 週末に昔の論文を整理していたら(わけは聞かないでほしい),1990年10月19日付けの『フィナンシャル・タイムズ』に書いた論考がでてきた.1990年10月といえば,イギリスが欧州為替相場メカニズム (ERM) に加わった月でもある.この論... 続きを読む

ジョゼフ・ヒース「男の子差別文化」(2018年3月26日) — 経済学101

2018/09/09 このエントリーをはてなブックマークに追加 10 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 経済学

メッセージの違いは新しいことではないということを述べておこう。全体的なテーマはもう何年も私をイラつかせている。長いこと男の子は恐竜とテレビゲーム(それから、もちろん、スポーツ)にしか興味がないという思い込みがあるように見える。一方で、「ガールパワー」のテーマはほとんど不変だ。だが、一番最近この店... 続きを読む

タイラー・コーエン「履歴書不要,先着順で雇います」 — 経済学101

2018/09/08 このエントリーをはてなブックマークに追加 19 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip タイラー・コーエン 経済学 先着順 履歴書 応募者

[Tyler Cowen, “Open hiring,” Marginal Revolution, September 8, 2018] 履歴書不要.面接ナシ.身元確認ナシ. 一部の企業では,伝統的な採用方法をやめて,応募者を誰でも先着で雇いはじめている――その他は一切不問だ. ニューヨーク州ヨンカーズにあるグレイストン・ベーカリーはこの採用方式をトレードマークにして... 続きを読む

ノア・スミス「書評: ライアン・D・イーノス『ぼくらのあいだの隙間』」 — 経済学101

2018/08/27 このエントリーをはてなブックマークに追加 8 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ぼくら 経済学 ノア・スミス 書評 あいだ

[Noah Smith, “Book Review – ‘The Space Between Us’”, Noahpinion, June 30, 2018] “Hey, there ain’t no space between us!” – a flight attendant who saw me reading this book 「おいおい,ぼくらのあいだに隙間なんてありゃしませんって」 – 機中で本書を読んでいたぼくを目にした客室乗務員の言葉 この本は分離... 続きを読む

ブラッドフォード・デロング「大衆政治と『ポピュリズム』:『長い20世紀の経済史』抜粋」(1/6) — 経済学101

2018/08/11 このエントリーをはてなブックマークに追加 8 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ブラッドフォード・デロング ポピュリズム 経済学 経済史 抜粋

[Bradford DeLong, “Mass politics and “populism”: An Outtake from “Slouching Towards Utopia: An Econonmic History of the Long Twentieth Century,” Grasping Reality with at Least Three Hands, August 09, 2018] 人々が――当初は男性のみ,しかも圧倒的多数が白人で,いまにいたるまで成人のみが――選挙権を手に... 続きを読む

ブラッドフォード・デロング「「マルサスの束縛」と「消極的自由」:『長い20世紀の経済史』抜粋」 — 経済学101

2018/08/11 このエントリーをはてなブックマークに追加 7 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ブラッドフォード・デロング マルサス 経済学 束縛 経済史

[Bradford DeLong, “Imprisonment by Malthus and ‘Negative Liberty,'” Grasping Reality with at Least Three Hands, June 18, 2018] 長い20世紀がはじまった頃,イギリス随一の経済学者にして随一の道徳哲学者,そしてインド政庁の官僚としてかつて大英帝国随一の帝国主義者・支配者でもあったジョン・ステュワート・... 続きを読む

タイラー・コーエン「テレビとセックス頻度」 — 経済学101

2018/08/09 このエントリーをはてなブックマークに追加 21 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip タイラー・コーエン 経済学 テレビ

[Tyler Cowen, “Television and the frequency of sex,” Marginal Revolution, August 6, 2018] 代替関係はほんと,いたるところにあるもので: 本論文では,テレビ所有と性交頻度の関係を検討する.五大陸80ヶ国の全国的世帯調査の4百万人近くから得られたデータを使用する.研究結果からは,テレビが性生活を消し去っ... 続きを読む

アレックス・タバロック「とあるオンライン雇用市場での最低賃金」 — 経済学101

2018/08/08 このエントリーをはてなブックマークに追加 7 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 最低賃金 アレックス・タバロック 経済学 July 31 実験

[Alex Tabarrok, “The Minimum Wage in an Online Job Market,” Marginal Revolution, July 31, 2018] ジョン・ホートンの新論文では,とあるオンライン雇用市場での実験と政策変更を利用して,最低賃金の効果を理解しようと試みている.その雇用市場は,Upwork のプラットフォームに似ていて,企業は仕事を掲示でき,世... 続きを読む

ブラッドフォード・デロング「明治維新:《ユートピアへの蝸牛の歩み》のための有望な教訓?:長い20世紀の経済史」 — 経済学101

2018/08/05 このエントリーをはてなブックマークに追加 14 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip ブラッドフォード・デロング ユートピア 明治維新 経済学 教訓

ブラッドフォード・デロング「明治維新:《ユートピアへの蝸牛の歩み》のための有望な教訓?:長い20世紀の経済史」 [Bradford DeLong, “The Meiji Restoration: A Probable In-Take for ‘Slouching Towards Utopia?: An Economic History of the Long 20th Century’“, Grasping Reality with at Least Three Hands, Jul... 続きを読む

ビル・ミッチェル「貨幣乗数 ― 行方不明にて、死亡と推定」(2010年7月16日) — 経済学101

2018/07/25 このエントリーをはてなブックマークに追加 13 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 貨幣乗数 経済学 ビル・ミッチェル 推定 死亡

Bill Mitchell, “Money multiplier – missing feared dead“, Bill Mitchell – billy blog, July 16, 2010. 今日はブログ記事を書くつもりではなかったのだが、気が変わった。短い記事を一つだけ書こうと思う。主流派経済学者によって今なお生き残り続けている教条的主張として、「中央銀行が未だにマネーサプライをコン... 続きを読む

ジョセフヒース「法人税減税:誰が得するの?」(2014年5月30日) — 経済学101

2018/07/22 このエントリーをはてなブックマークに追加 20 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 法人税減税 経済学

Corporate tax cuts: cui bono? Posted by Joseph Heath on May 30, 2014 | Uncategorized NDP(新民主党)1 が法人税率を上げることをアナウンスするたびに、批判者達はそのアナウンスに対して激しい叱責を毎度加えている。批判者達は、「法人への税は、実際には法人へ課税されることにならない。なぜなら、課税され... 続きを読む

アレックス・タバロック「国際的な数学の才能の無駄遣い(の改善)」(2018年7月18日) — 経済学101

2018/07/19 このエントリーをはてなブックマークに追加 10 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip アレックス・タバロック 無駄遣い 経済学 数学 才能

[Alex Tabarrok “The Misallocation of International Math Talent,” Marginal Revolution, July 18, 2018] 豊かな国ほど,科学や工学に割り振られる労働者の割合は大きくなる.そして,科学や工学がもたらすアイディアはみんなの利益になることも多い.だからこそ,他国が豊かになるとじぶんたちも得をするわけだ.とは... 続きを読む

ノア・スミス「ノア・スミス流日本旅行ガイド:後編」(2018年6月30日) — 経済学101

2018/07/12 このエントリーをはてなブックマークに追加 7 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 経済学 後編

[Noah Smith, “Noah Smith’s Japan Travel Guide,” Noahpinion, June 30, 2018] (前編はこちら) 大阪 大阪だと,あちこち見て回る移動手段は地下鉄中心になる.大阪市営地下鉄〔現・大阪メトロ〕は全世界最高の運行がなされている地下鉄網だ.日本では〔エスカレータなどで〕たいてい左側を歩くけれど,大阪ではみんな... 続きを読む

アレックス・タバロック「どうして性差別と人種差別は減っていかないんだろう――誰もが性別差別も人種差別もあまりやらなくなってるのに」 — 経済学101

2018/07/02 このエントリーをはてなブックマークに追加 14 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 人種差別 性差別 アレックス・タバロック 経済学 概念

アレックス・タバロック「どうして性差別と人種差別は減っていかないんだろう――誰もが性別差別も人種差別もあまりやらなくなってるのに」 [Alex Tabarrok, “Why Sexism and Racism Never Diminish–Even When Everyone Becomes Less Sexist and Racist,” Marginal Revolution, June 30, 2018] 概念は参照クラスしだいでち... 続きを読む

サイモン・レン=ルイス「TV局は首相のウソをどう扱うべきか」(2018年6月19日) — 経済学101

2018/06/29 このエントリーをはてなブックマークに追加 16 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 経済学 ルイス サイモン・レン ウソ 首相

[Simon Wren-Lewis, “How Broadcasters should handle the Prime Minister lying,” Mainly Macro, June 19, 2018] このポストで取り上げる話題は,「EU離脱の清算金」と TV局がこれを扱うべき方法だ.ただ,その前に極端な例からはじめるとしよう:ドナルド・トランプだ.トランプが考察の第一歩にふさわしい理由は,メ... 続きを読む

タイラー・コーエン「もし睡眠が商品化されたとしたら?」(2018年6月23日) — 経済学101

2018/06/24 このエントリーをはてなブックマークに追加 11 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip タイラー・コーエン 経済学 睡眠 商品化 デーン

●Tyler Cowen, “What if sleep was a commodity?“(Marginal Revolution, June 23, 2018) デーンからこんな電子メールが来た: これは均衡理論型の仮想の問題で、貴兄にも考えて欲しいと思っています。 人の睡眠を(非腐敗財として)基本的に摩擦なしで収穫し売買することを可能にする技術があると想像してみてください... 続きを読む

レヴィ・ボクセル「インターネット,ソーシャルメディア,政治的二極化」(2017年10月) — 経済学101

2018/06/16 このエントリーをはてなブックマークに追加 8 users Instapaper Pocket Tweet Facebook Share Evernote Clip 二極化 ソーシャルメディア 経済学 インターネット 非難

[Levi Boxell, “ The internet, social media, and political polarisation ,” VoxEU, Oct.1, 2017.] これまで,政治的二極化が近年になって高まっているのはインターネットのせいだと多大な非難が向けられてきた.だが,政治的二極化が全体的に高まる傾向は少なくとも70年代までさかのぼり,そこにインターネットはなんら有意... 続きを読む

 
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